災害の現地情報などを投稿できる「110番映像通報システム」

当サイトの記事には広告が含まれます

本日、石川県で最大震度7の大きな地震が発生しました。警察庁ではスマホやタブレットを利用して110番通報とともに動画投稿を行える110番映像通報システムの利用を呼びかけています。

使い方は以下のとおりです。

  • 110番通報を受けた警察職員(通報司令室担当者)が音声の通報だけでは現場の状況が伝わりにくいと判断した場合に、通報者の同意を得て、通報者のスマホ等にSMSを利用して専用URLを送信。
  • 通報者は専用URLをアクセスすることで本システムを利用することができる。(警察庁が適用する設定によっては専用URLにアクセスしたあとに警察職員が口頭で伝えるアクセスコードの入力が必要になる場合もあり)
  • 専用URLにアクセスした際に画面に表示される注意事項等を確認して同意する。
  • 通報者はスマホのカメラ機能を用いて撮影した映像等に加えて、予め撮影した映像等を送信することもできる。
  • 本システム利用の際にはスマホ等のGPS機能を利用して通報場所の位置情報を取得する。

以上のように、通報者の意思で110番映像通報システムを利用することはできません。あくまでも、警察職員の判断と通報者の同意により利用ができるようになります。

このシステムにより、警察で現場の状況を正確に理解できるようになることにより、適切な対応ができるようになると思います。もしも通報時に協力を依頼された場合は積極的に利用するようにします。

コメント