楽天証券が低コストファンドを開始したので積立設定を実施

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楽天投信投資顧問が新NISA開始を前にして二つの低コストインデックスファンドを新規に設定したことを発表しました。ネット証券会社の間でコスト引き下げ競争が激しくなっていますが、その一環の動きです。今回設定されたのは、全世界株式型と米国株投資型の二種類です。(現行NISA、新NISA対象)

  • 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド 信託報酬率(税抜)0.0525%
  • 楽天・S&P500インデックス・ファンド 信託報酬率(税抜)0.0852%

この2本の低コストインデックスファンドは「投信残高ポイントプログラム」の対象になっています。オルカンは年率のポイント還元率が0.0175%、S&P500は0.0341%です。各月の対象ファンドの平均保有金額に対して規定の還元率で翌々月にポイントが還元されます。(楽天証券では信託報酬が高いファンドで投信残高ポイントプログラムを提供していたのですが、今回は低コストファンドに設定された形になります)

ということで、従来はeMAXIS SLIMシリーズで積立設定をしていたのですが、今回新しく設定されたファンドに切り替えをしました。楽天カードからの積み立てで12月1日の引き落とし分から新しいファンドになります。また、今年の現行NISA枠が余っていたので、楽天・オールカントリー株式インデックスファンドをスポットで購入しておきました。

しかし、米国市場も日本市場も平均株価は高値圏にあるような気がしてなりません。今後、落ちる可能性があるリスクも十分に理解しておかないといけません。

たとえ、オールカントリーを買っていたとしても、世界同時株安と言われる連動した株式下落があるとやはり大きなリスクです。

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