楽天の株主優待(楽天モバイル「音声+データ30GB/月」プラン)に申し込みました

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2023年12月27日時点で楽天グループの株式を所有していたので、先日、楽天グループの株式関係書類が届きました。株主優待が楽天モバイルの回線を使う権利になることは、今年になってから発表されたので、順番的に楽天モバイルの株主優待回線目当てで楽天グループの株を買うということは出来ませんでした。今から楽天グループの株を購入したとしても楽天モバイルの回線利用の権利を受け取ることはできません。今年(2024年)の終わりに同等の株主優待をするか否かは現時点では判りません。

その中にはすでに発表があった株主優待(「音声+データ30GB/月」プラン)の案内がありました。こちらのSIMは他の人に譲渡することはできません。あくまでも利用できるのは株主本人のみです。

また、30GBを使い切ってしまった場合は、データ通信速度が最大200kbpsに制限されます。データチャージをすることはできません。

株主専用WEBサイトにアクセスして、封筒の中に入っていたIDとパスワードでログインします。

続いて、自分の楽天のIDとパスワードでログイン、これで株主と楽天のIDが紐づけられるようです。重要事項説明等を確認や必要事項の入力をして、比較的簡単に申込みが完了しました。

4月下旬以降に株主名簿に記載されている住所宛に佐川急便でeSIMのQRコードが送付されてくる予定です。受取時には公的証書で本人確認があります。そして、5月1日から1年間、そのSIMを利用できます。

もし、使おうとしている端末機器でeSIMが使えない場合などは、物理SIMが必要になります。物理SIMが必要な場合には所定の電話番号に連絡をして申し込みます。

「Rakuten Link Office」アプリを利用すると、国内通話・国内SMSは無料になります。(0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188)への通話、国際通話・国際SMSを利用した場合には後日利用した分の料金を支払う形になります。

今回の1年間有効の楽天モバイルSIMですが、androidスマホに入れているIIJmioのデータ通信eSIMを解約して、楽天モバイルの株主優待eSIMを入れようと思っています。

1年間使い切ったあとに、そのSIMは使うことはできなくなるはずですが、電話番号のついているSIMなので、その電話番号をそのまま使いたいという人は多いのではないかと思います。楽天モバイルの通常プランでそのまま継続する手続きが提供されるのではないかと思いますが、どんな扱いになるのかは、現時点では判りません。

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