モバイルSuicaの通信が安定した場所で利用するようメッセージが出てバス乗車時に支障

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 今日の朝、午前8時過ぎにバスに乗るときにiPhoneのモバイルSuicaで乗車しようとしたところ、反応しませんでした。現金でバスに乗った後、モバイルSuicaアプリを起動したところ、今度は通信が安定したところで利用するようにエラーメッセージが出ました。

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通信エラーではない?

 ただ、SafariでWEB閲覧などはできるので通信環境に問題はなさそうです。

問題の切り分けのためにSuicaアプリからチャージしたところ、そのままはまってしまいました。チャージが完了しません。

エラーの内容

こちらと同じエラーが発生しました。

モバイルSuicaのサポートページに行ったところ特にシステムでトラブルが発生している等のお知らせはありません。

対策

ヘルプで対応方法を確認すると、アプリの終了とiPhoneの再起動、それでもダメならば、ウォレット アプリからSuicaの削除と再登録となっていました。

アプリの終了とiPhoneの再起動ではエラーは直らず、仕方がないのでウォレットからSuicaを削除すると今度は再登録できなくなってしまいました。24時間以内に再登録できるとメッセージには書かれています。

この説明に関連して、

エラーが発生するのはSuicaの問題ではないので定期区間での現金支払い等への補償には応じられない

という主旨の説明があったことに何だか頭にきました。

自分の会社が提供しているサービスを実現しているプラットフォームが故障したときに、自分の会社のせいではない!というのが通用するのでしょうか。

Twitterで検索

ここでなすすべもなく、TwitterでモバイルSuicaのことを調べてみると、なんとiPhoneでのチャージで問題が発生しているという話題が多く出ていました。少なくともチャージをしたのは失敗だったようです。最初にバスに乗ることが出来なかったのも、一連のトラブルの関係なのでしょう。

Suicaがうまくいかないときは、公式サポートサイトよりとTwitterを先に見た方が良いと感じた瞬間でした。

トラブルが起こってしまうことは仕方がないとしても、すぐに公式サイトにお知らせを載せないというのは、やはりJR東日本はダメです。

【2021/10/05追記】

「モバイルSuica 要復旧操作」

「モバイルSuica 要復旧操作」というメールが来ました。念のためwalletにSuicaを追加しようとしましたが、NGでした。やはり、明日朝5時のバッチ処理完了を待たないと先の処理ができないようです。

Twitterを見ていると午後3時になってもチャージがクレジットカードでできない人がいるようなので、このトラブルの長期間化には驚きました。

Walletへの追加成功

翌朝、WalletへSuicaを追加したところ問題なく追加できました。Suicaに入っていた残高もそのまま残っていました。トラブル時にチャージをした2000円はSuicaにはチャージされておらず、クレジットカードからの引き落としもありませんでした。

【2021/10/10追記】

責任転嫁

モバイルSuicaのお知らせに、「10月5日(火)に発生したApple Payの障害により、Apple Payの Suicaをご利用のお客様にはご不便をおかけし申し訳ございませんでした。引き続き安定稼働に努めてまいりますので、今後ともモバイルSuica/Apple PayのSuicaのご利用をよろしくお願い申し上げます」というお知らせが掲載されました。

Apple Payに一旦責任転嫁した上で、責任転嫁先も含めてJR東日本が安定稼働に努めるという論理が無茶苦茶のお知らせです。JR東日本がサービス全体の保証をするのであれば、Apple Payの障害を前面に出した釈明をするのはおかしいと思いました。

【2022/01/24追記】

アップデート中

iPhoneに載せてあるモバイルSuicaで「アップデート中です」という謎のメッセージが出て利用することができませんでした。こちらで推定原因と対処方法をまとめました。

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