償還まで3年間となる楽天グループの社債を2025年7月24日に購入しました。この社債には1年間限定となりますが楽天モバイルの携帯回線が付いてきます。
楽天証券から特典の案内メールを受領
この携帯回線がどんな形で利用できるようになるのか今まで分らなかったのですが、8月28日になってようやく楽天証券から詳しい案内が来ました。
楽天モバイル回線を利用するために必要な書類は9月22日(月)に発送されます。したがって、もし住所の変更があれば、その1週間前の9月15日までに楽天証券に登録されている住所を更新するように案内されていました。念のため、登録情報を確認しておきましたが直近の情報になっていたので大丈夫でした。また、楽天証券からの郵便物は間違えなく届いているので、問題なく受け取ることができると思います。
楽天グループの株主優待で貰ったeSIMと手続きが一緒だとしたら、書類にはeSIMの使用登録に必要なQRコードが印刷された書面などが入っているのでしょう。
簡易書留での発送となるので対面で受け取る必要があります。
書類が届く時期から考えると、9月下旬は設定期間という位置づけで、正式には2025年10月から2026年9月末までの一年間が無償使用期間ということになるのではないかと予想しています。
音声通話は不可
今回の楽天モバイルの回線ですが、下記の注意事項が発表されています。
「楽天モバイル」のデータ無制限プランにかかる注意事項
- Rakuten最強プランご契約を達成条件とするSPU(スーパーポイントアッププログラム)特典は対象外となります。
- 公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があります。
- 音声通話はご利用いただけません。
- 本特典で提供するeSIMでは、一部の機能やサービスはご利用いただけません。
楽天グループの株主優待特典のeSIMは「音声+データ30GB/月」でした。今回の社債付属のeSIMは「音声通話は使用できない」ということなので、ここは大きな違いになります。
eSIMの使用用途
eSIMが新たに提供されると、これで楽天モバイルの回線は3回線目になります。1回線(物理SIM)は普通に契約している回線で、第三世代iPhoneSEを使って3GB未満の最低料金で運用しています。支払いは楽天スーパーポイント、SPUなどで楽天市場の買い物で楽天モバイル分のポイント還元を受けているので、実質の負担はありません。
2回線目は楽天グループ株式の株主優待で受領している回線ですが、格安Androidスマホに入れて、テザリング機能を使って、モバイルルーター代わりにしています。(iPhoneSEのデータ通信はこちらのデータをテザリングして使っています)
今回発行される3回線目のeSIMは1回線目を使っている第三世代iPhoneSEに登録しデュアルSIMにすることで、データ通信はすべて社債優待SIMを使おうと思っています。電話回線については、物理SIMを従来通りに使います。
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