2024年の東京は3月30日に桜が満開予想

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今年は少し暖かいな?と思っていたら直ぐに寒さが戻ってきたり、強風が吹き荒れる日が何日もあったりと、荒れた天候の推移になっていました。

そんな影響もあってか、日本気象協会の最新の発表によると、前回の予想よりも桜の開花が2日から3日程度遅れて、東京では3月24日に改められました。

2024年3月25日追記

残念ながら寒の戻りで3月24日(日)にも開花宣言はされませんでした。

東京の桜が満開になるのは、3月30日になる予定です。ずいぶん、遅いように感じますが、これでも平年並みか平年より早めなのだそうです。

最近は桜の開花が早まる傾向があって、卒業式の頃には咲いていて、入学式の頃には散っている印象が強かったですが、今年は印象が違います。すでに昨日には帝京大学の卒業式が行われていましたが、まったく桜が咲いていない中での式となりました。

近年、開花が早まっていることを受けて、埼玉県幸手市の権現堂桜堤で行われる桜まつりは、2024年3月20日(水)~4月7日(日)の開催期間に早められました。しかし、桜まつりは始まっているのに、3月22日時点では桜が開花していません。露店も出店しているのですが、人出が少ないので、露店を開けていなかったり、早めに店を閉めていると朝の情報番組では紹介していました。

桜まつりの関係者の皆さんは桜はいつ咲くのか?と気をもんでおられるのではないかと思います。

東京の千鳥ヶ淵を中心とした千代田のさくら祭りも3月22日から開始ですが、やはり桜の開花は間に合いませんでした。靖国神社の桜の標準木が3月24日に開花ということになると、やはり花見が楽しめるのは来週中盤以降となるでしょうか。

今年も桜の開花を楽しみにしていたいと思います。

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