羽田空港からの帰り道の環七であわやスピード違反寸前を体験

先日、秋田空港から羽田空港まで飛行機に乗り、羽田には午後10時ごろに着きました。P1にクルマを停めていたので直ぐにクルマへと向かい、ナビに従って環状7号線を走りました。この時間帯は走っているクルマの数が極端に少ないです。また、環状7号線は立体交差化が進んでいて信号機が少ないので、ついついスピードも上がりがちになってしまいます。

スピードがメーターの読みで70Kmほどになってしまった時に、ルームミラーで後を見ると、サイレンを回したワンボックスカーが直後を走っていることを見つけました。「これはマズイ」と思い、直ぐにゆっくりとブレーキペダルを踏んで、時速60Km弱にすると、後のワンボックスカーはサイレンを格納したようで確認できませんでした。覆面パトカーだったのでしょうか。

その後、信号で停まったときにそのクルマと並ぶタイミングがあったので、チラッと車内を見てみると、男性が一人で乗っていました。ヘルメットは被っていませんでした。よくスピード違反で捕まるテレビ番組を見ていると、ヘルメットを被った警官が2人で並んでパトカーに乗っていることが多いと思います。

今回がどういう状況だったのか分からなかったので、生成AIに聞いてみました。

Q
先日、環状七号線でついスピードを上げてしまい、ルームミラーで後ろを見たら、サイレンを回したクルマが直ぐ後ろにいたので、ブレーキを踏んで速度を弱めました。
すると、後ろのクルマはサイレンを格納しました。覆面パトカーだったようです。ちょうど並んで停まったときに、そのクルマの車内を見ると、ヘルメットをかぶっていない一人の男性だけが乗っていました。捕まる恐れはあったのでしょうか?
A

ご心配のことと存じます。お話の状況から判断すると、現行犯としてその場で捕まる可能性は極めて低くなったと考えられます。覆面パトカーによるスピード違反の取り締まり(追尾式)において、一般的に検挙(切符を切られること)に至るには、いくつかの条件があります。

🚨 覆面パトカーの取り締まりの一般的な流れ違反速度の確認・測定:パトカーが一定区間、違反車両を追尾し、パトカーに備え付けられた速度メーター(または速度計測装置)で、違反車両の速度を正確に測定します。このとき、警察官は違反が確定したことを示すために、サイレンを鳴らし、赤色灯を点灯させます。停止の要求:違反車両の横に並び、停止を命じます。検挙手続き:車両を安全な場所に誘導し、違反切符(告知書)を作成します。

🤔 今回のケースで捕まらなかった理由(推測)あなたの行動と、覆面パトカーの行動から、以下の理由が考えられます。

1. 追尾距離・時間が不十分だった:速度違反を立証するには、一定の距離・時間にわたって、違反車両の速度を正確に計測し続ける必要があります。あなたがすぐにブレーキを踏んで速度を弱めたことで、測定に必要な追尾が完了しなかった可能性があります。

2. サイレンの格納=追尾の中止:サイレンを鳴らし、赤色灯を点灯させるのは、違反を現認し、測定を確定させた証拠として、車両を停止させるための行動です。あなたが減速した直後にサイレンを格納したということは、違反の測定を中止し、あなたを現行犯として検挙する意図を放棄したことを意味すると考えられます。

3. 速度超過が軽微だった:警察官は、あまりに軽微な速度超過の場合、注意喚起に留めることがあります。一時的に速度が出たものの、すぐに減速したため、検挙するほどの重大な違反ではないと判断されたのかもしれません。ポイント: ヘルメットをかぶっていなかったのは、交通機動隊の白バイ隊員ではなく、自動車警ら隊や高速隊の制服警官または私服警察官であった可能性が高いです。取り締まり中は基本的に2人乗車が原則ですが、単独でのパトロールや、後部座席に警察署員が乗っているなどのケースもあります。しかし、重要なのは、サイレンを格納してそのまま並んで停車したという点です。

📝 今後、注意すべき点今回は結果的に検挙されませんでしたが、後日、何らかの通知が来る可能性は極めて低いと考えられます。スピード違反の追尾式取り締まりは、原則として**その場での現行犯逮捕(検挙)**が基本です。今後も安全運転を心がけてください。

とても参考になる情報でした。今後は、スピードが上がりすぎないように注意して運転します。

コメント

by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 0 全体: 0