エンジンブレーキで減速するとブレーキランプが点かないため警察沙汰に

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エンジンブレーキを使って減速をしたら、ブレーキランプがつかないから迷惑だという通報が警察にあり、警察官に止められたというツイートがありました。

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エンジンブレーキの特性

エンジンブレーキであれば、さほど急激な減速は出来ないはずなので、必要な車間距離をとっていれば、危険なことはないはずなのですが、何があったのでしょう。

警察官の方も「こんな通報は初めてだ」と笑っていたとのことなので、大事にならなくて良かったです。

ちなみに、エンジンブレーキでをWikipediaで調べてみると、下記のように定義されていました。

エンジンブレーキ(Engine braking)とは、自動車や鉄道車両などエンジン(主に内燃機関)で車輪を駆動する車両において、エンジン出力を絞ることで、エンジンの抵抗によって生じる制動作用である。

オートクルーズとブレーキランプ

車間距離保持システムを利用して高速道路を運転しているときに、コンピュータの制御に連動して頻繁にブレーキランプが点灯して、後ろを走る車に迷惑をかける場合があります。

高速道路で運転しているときには、あまりブレーキを踏まずに、車間距離の調整でエンジンブレーキで緩やかに減速するのが基本なので、頻繁にブレーキランプが点灯すると後ろの車は心穏やかに運転しにくくなります。自動車メーカーでオートクルーズしているときにブレーキランプを点灯させる基準を設けていますが、保安基準の制約の中で後ろの車に迷惑をかけない制御に見直されていくのではないかと思います。

ブレーキランプを点けて加速する車

一方で車を運転してて、ごくまれに見かけるのが、ブレーキランプが点灯したまま、加速していく車です。

右足と左足を両方使って、同時にフットブレーキとアクセルを操作しているのかもしれません。後ろを走っていると、こちらも少し恐いです。

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