価格が安くても使い勝手で健闘している楽天モバイルの頑張り

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IIJmioから楽天モバイルに乗り換えて、数ヶ月が経過しますが、使い勝手は思っていたよりも悪くありません。

プラチナバンドの周波数帯が使えなかったり、基地局の数にまだ不安があったりもしますが、データ通信が出来なかったり、電話が使えなかったりして困ったことは、あまりありません。(地下鉄の一部区間やビルの中の奥まったところで通信ができないことがありましたが、移動すれば特に問題なく使えました)

今月も終わりにさしかかって来たので、楽天モバイルアプリで利用状況を確認してみました。

楽天モバイル利用状況

楽天の直営回線は、6.32GB使っていますので、今月の通信料金は税抜1980円でほとんど決まりました。楽天スーパーポイントの期間限定ポイントでも支払うことができます。

また、楽天市場のSPUでポイントの還元がこれ以上にあるので、実質的には無料で運用できています。ちなみに、2023年2月分の楽天モバイルに関する還元は4729ポイントでした。

楽天モバイルポイント還元

楽天市場をたくさん使う人の場合はこのように楽天モバイルを実質的には無料で使うことがきでます。

一方でパートナー回線の方は0.1GBしか使っていません。今月は週末などに車を使って東京を離れることも多かったので、郊外でもかなり楽天の直営回線が使えるようになってきていると思います。

iPhoneで楽天モバイル回線を利用していますが、動作が不安定だったりするようなこともありませんでした。十分な使い勝手です。

当初は無謀な計画ではないか?とも言われていた楽天モバイルすでが、よく短期間にこれだけの基地局を設置して、人口カバー率を上げてきたと思います。基地局の設置などで多額の投資をしたので、楽天グループは巨額の赤字に悩まされていますが、何とか乗り切って、このまま通信サービスを継続してほしいと思います。

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