NHKドラマ「海の見える理髪店」を鑑賞

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NHKで再放送されていた「海の見える理髪店」というドラマを見ました。

原作は2016年に発売された萩原浩氏の小説「海の見える理髪店」です。その後、NHKでドラマ化されて、初回の放送は2022年3月31日にBS8Kで放送されました。1時間15分の作品です。

その後、5月9日にはBSプレミアム、BS4Kで再放送されます。今回は12月30日に放送された番組を鑑賞しました。

ストーリーは海辺の小さな理髪店に、他にお客さんが乗っていないローカルバスに乗って若者(藤原季節)がやってきました。

事前に予約をしてあったようで、理髪店の老店主(柄本明)は若者を迎え入れます。常にお客さんは1人ずつしか予約をとらないようです。

店主は楽しそうに、どうしてこんな田舎の理髪店に来たのか、どんな仕事をしているのかなど、話しかけます。若者は丁寧に一つ一つ答えていきます。その若者は普段は美容室に行っていたようですが、理容師と美容師では髪の毛の切り方が異なるようで、そんなことも店主は理解していました。

その後、髪型をどうするか、若者に聞くと、「髪型はお任せします」とオーダーしました。そして、若者に仕事のことなどを聞いた後、つむじの位置を確認したところで、何かに気がついたようです。

店主は自分の人生について語り始めました。2回の結婚の話のほか、人の命を奪ったことまで話しました。なぜ、若者はこの理髪店に来たのか、なぜ老店主は自分の生い立ちを話したのか、なぜ海が見える場所に理髪店を作ったのか、そんなことがわかってきます。

バスが走っていたシーンを見たとき、ロケ地は神奈川県の三浦半島かと思ったのですが、調べてみると、勝浦でロケが行われているようです。バスは小湊鐵道バスではないかということでした。

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