社会的な常識が真実とは限らないわけ

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新型コロナウイルスが世界中で蔓延していますが、人類はこれと戦うためにワクチンを開発して各国で接種が進められています。

人によっては積極的に接種して病気に感染しないように、またはかかっても重症化しないようにしている人、人によっては安全性に疑問が残るので接種を望まない人、または様子を見ている人など様々です。

国としては経済的な影響を極力避けたいため、国民に向けては接種を呼びかけています。

厚生労働省の公式サイトをみると、下記のQAがありました。

  • Q 新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくても良いですか。
  • A 新型コロナワクチンは発症予防効果などワクチン接種のメリットが副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して皆さまに接種をお勧めしています。しかしながら接種は強制ではなく、あくまでもご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。

このように国では強制的に国民に接種をさせるようなことはしていません。会社でも同様に社員に対して強制的に接種させることはできません。自分の価値観を他の人に押し付けることも許されません。あくまでも本人の意思に基づき決めることになります。

私自身は接種をすることを選択しました。既に先日、3回目の接種も行いました。ファイザー、ファイザー、モデルナの組み合わせです。1回目と2回目はあまり副反応は無かったのですが、3回目は発熱があったので薬を飲みました。

モデルナの副反応は怖かったのですが、発表されているデータを見て判断しました。現時点ではこれで良かったと思っています。

社会的にはワクチンの接種を受けることが常識とする雰囲気がありますが、社会の常識がいつも真実であるとも限りません。

例えば、天動説と地動説があるとき、天動説が常識として認識されていましたが、正解は地動説でした。

これからの時代、色々な情報を集めて、一人ひとりがしっかりと考えて判断することが大切なのだと思います。

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