身の回りで新型コロナウイルスにかかっている人の数が増えている

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身の回りで新型コロナウイルスに感染している人の数が明らかに増えてきています。金曜日に飲み会を実施したところ、2人の陽性者が発生したという話しも聞きました。また、お医者さんに行くほどではないものの、喉の違和感や倦怠感を少し感じている人も複数います。

また、通勤電車に乗っていても、軽く咳をしている人の数がとても増えました。症状は軽いながらも新型コロナウイルスへの感染を疑わせます。

明らかに市中感染者の数は増えていると思います。今は夏で蒸し暑いので、マスクをしていない人も多いです。また、以前と比較すると重症化する人の割合も減っているので、以前よりはビクビクする病気でなくなったことは事実ですが、やはり一定数は高熱で大変だったり、後遺症が残ったりする事象はあるので、新型コロナウイルスに感染しないことにこしたことはありません。

読売新聞によれば、あるお医者さんは肌感覚として、「実感としては、第8波のピークに向かって上る中腹くらい」という声を紹介しています。

しかし、症状が軽くお医者さんに行っていない人も多いと思うので、本当に感染している人の数は相当数になっている可能性もあります。

 

 これまでの感染者は若年層が中心だったが、7月第2週以降は60代以上の高齢者の感染も増えてきたという。「高齢者の場合は、猛暑で熱中症を併発し、重症化する恐れもある。今後、厳しい局面が来るのではないか」と話した。
今後、コロナ感染者数が十分に減るまでの期間は、安全サイドに倒して、電車や飲食を伴うような場所では、極力、マスクを付けておこうと思っています。

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