国道246号線上りで駿河小山を先頭にした大渋滞に遭遇

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山中湖からの帰り道、いつもであれば道志みちを進むところ、パノラマ台を経由して静岡県の小山の方へと行ってみました。こちらがパノラマ台からの富士山と山中湖の眺めです。

パノラマ台からの富士山と山中湖

三国峠を越えて山を下りるまではスイスイだったのですが、国道246号線に入ってしばらく走ったところで大渋滞に遭遇してしまいました。距離は数キロ程度なのですが、何しろ前に進みません。

何があったのか分からなかったのですが、地図の渋滞情報を見てみると駿河小山の駅付近が先頭になっているようです。

国道246号線はその付近は片側二車線になっているのですが、誰も追い越し車線は利用せずに走行車線に一列になって並んでいます。暗黙のルールになっているのでしょう。そのまま、走行車線に列に並んていました。

ときどき、追い越し車線を爆走していく車があるのですが、交通違反というわけではないので誰も文句は言えず、そのまま走行車線に並び続けます。

結局、1時間ほど並んだところで、生土という交差点があり、こちらで旧道から来る車と合流するような形になり、ここが原因の一つになっていました。(生土の手前で国道246号線は二車線から一車線になります)

生土から先も混雑していたのですが、バイパス側くる車が青信号の間に5台程度しか進めないのに対して、旧道側から来る車は10台くらいが青信号の間に進めます。従って、バイパス側のほうが総じて待ち時間が長くなるようです。いくらなんでも酷かったので、何らかの道路の改良工事をお願いしたいです。

今回はゴールデンウィーク中の4月28日だったのですが、次の4月29日の午後3時に同じ駿河小山付近の渋滞情報を確認すると、この日は同じお休みの日でも混雑していませんでした。何となく不思議です。

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