クレディセゾンがポイントの交換レートを一部で改悪(永久不滅の意味がない!?)

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セゾンのクレジットカードを作ると一部を除き、永久不滅ポイントで還元されます。このポイントはその名前の通りに、ポイントの失効期限がなく、安心して保有し続けることができるのがメリットです。

しかし、そんな「永久不滅」であることの意義が疑われるような改悪がクレディセゾンから発表されました。なんと、2月14日午前11時に永久不滅ポイントからの交換レートを一部で改悪すると言うことです。

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具体的な改悪内容

具体的には下記のとおりです。

  • Amazonギフトカード、dポイント、Pontaポイント

現在は100ポイントで500円相当として交換可能

改悪後はAmazonギフトカードが100ポイントで400円相当、1000ポイントで4500円相当、5000ポイントで25000円相当。

dポイントとPontaポイントは、100ポイントで450ポイント相当。

永久不滅ポイントを持っていても、交換レートが改悪されると、永久不滅ポイント自体の価値が下落します。

相次ぐ特典の改悪

最近、年会費優遇型のセゾンゴールドアメックスに関する特典を大幅にダウングレード(セゾンマイルクラブへの加入不可や空港ラウンジの利用上限追加など)されたり、改悪が進んでいます。クレディセゾンに何があったのでしょう。

私自身は年会費優遇型セゾンゴールドアメックスをメインカードとして使ってきたのですが、これらの改悪の情報を受けて、メインカードからセカンドカードにしました。現在のメインカードはJALカード(通常ランク)です。ショッピングマイルプレミアムに入って、JALのマイルが貯まりやすくしています。

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