昔の電源延長コードは手作り?

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Twitterの一つの投稿が話題になっていました。街の電気屋さんで電源の延長コード(今で言うテーブルタップ)を買おうと注文すると、その場で家族総出で作ってくれたという投稿です。

私自身は街の電気屋さんが電源延長コードを作ってくれた記憶はまったくありません。今と同じようにスーパーマーケットや雑貨屋さんのようなところで、普通に売られていた印象があります。

ただ、子どもの頃に家にあった電源延長コードは、プラスドライバーさえあれば簡単に分解することができました。コードから伸びている導線もプラグの金属に対してプラスのねじで締め付ける構造になっていましたので、やろうと思えばバラバラにすることができます。

もちろん素人が手を出してプラス極とマイナス極の導線が触れるようなことがあれば、その場で火花とともにショート(短絡)が発生しブレーカーが落ち非常に危険です。なぜ、こんなに簡単にバラバラにできるのか、非常に不思議に思ったことがありました。

そう考えると、たぶん、昭和40年代くらいまのでことなのではないかと思いますが、街の電気屋さんに行って電源延長コードを買うとその場で作ってくれたというのは十分に納得がゆきます。

当時は延長する長さ、口の数などの各種のバリエーションをすべて揃えておくよりも、その場で客のオーダーに合わせて作ってしまった方が合理的だったのでしょう。面白い話しだと思いました。

今の商品は一体成型になっているので、簡単には分解できないようになっています。

電源延長コード

ちなみに電源の延長コードには3年~5年程度の寿命があるので、定期的に交換することが推奨されています。自宅には各所で電源延長コードを使っていますが、なかなか定期的な高官はできていません。しかし、最悪は火事になる危険性もあるので、そろそろ交換をしていきたいと思います。

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