健康診断で15mmのポリープ?検出と再検査

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先日、会社で健康診断を受けた際に、超音波エコー検査で引っかかってしまいました。「15mmくらいの胆嚢ポリープがあるかもしれないので、再検査をしなさい」ということでした。

胆嚢

2年前の健康診断の時に「5mm」で経過観察ということになって、昨年の健康診断では指摘はなく、今回は15mmという流れです。調べてみると、10mmまでの胆嚢ポリープはコレステロールによるものが多く心配がない場合がほとんどなので、経過観察ということになる場合が多いようですが、10mmを超えると悪性の可能性が高いので精密検査をした方が良いということです。

健康診断を受けた病院で紹介状を書いてもらい、大学病院に予約を入れて、再度の超音波腹部エコー 検査とMRI検査を受けてきました。結果はポリープのようなものは検出できず、もしかすると胆嚢の中に溜まった泥が原因かもしれないということでした。今の段階ですぐに何らかの対処をするとすれば、手術をして直接確認、異常があれば措置するしかないとのこと、ただ、そこまでする所見は認められないので、様子を見ることとなりました。

念のため、3ヶ月間にわたって、胆嚢の中の泥を溶かす薬を飲んで、もう一度、腹部超音波検査をすることとなりました。

取り敢えず、大変な病気が見つからずに良かったですが、また大学病院で検査を受けるのは少し面倒ではあります。

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