ユーザーロカールAIライターをブログで初使用した感想と使い方のコツ

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さくらインターネットでビジネスソリューションとして「ユーザーローカル AIライター」が紹介されていました。高度な記事を自動で生成する無料AIライティングツールです。書きたい記事のキーワードを入力するだけで、ユーザーローカル独自のAIが関連キーワードをリストアップし、米OpenAIのChatGPTと連携して記事が自動生成されます。会員登録は不要で、法人・個人を問わず、無料で利用可能となっていました。

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AIライターの活用方法

AIライターとは、人工知能を活用して文章を生成するツールのことです。AIライターは文章作成の効率化やクオリティの向上を図ることができます。

AIライターの活用方法はさまざまですが、具体的には以下のような使い方やメリットがあります。

  • AIライターを利用してコンテンツのラフな骨組みを作成することができる
  • AIライターは短時間で多くの文章を生成することができるため、アイデアを出しやすくなる
  • AIライターは類似文章の作成や改稿作業にも活用することができる
  • 同じ内容の文章を複数作成する際や、表現を修正する必要がある場合には、AIライターを利用すると効率的
  • AIライターはSEO対策にも役立つ可能性がある。キーワードを含んだ適切な文章を自動生成することができ、検索エンジンによるランキングアップを図ることができる

逆に注意点としては、必ずしもAIライターで生成された文章が全て正しいわけではないので、生成された文章をつぶさに読んで、内容が適切か否かを自分の責任で確認、修正することが必要です。

AIライターをはじめて利用した感想

実はこの記事に関しては、一部をAIライターで生成された文章を修正して利用しています。最初にいくつかのキーワードを与えると、そのほかのキーワード候補を表示してくれます。もしも、キーワード候補の中に良いものがあれば、そのキーワードを追加して記事のタイトル候補を生成します。

5つほど現れたタイトル候補の中から自分が気に入ったものを選んで、今度は記事のアウトラインを生成します。アウトラインの段階で必要であれば手直しして、さらに文章を生成すると、AIによって立派な文章が生成される仕組みになっています。

AIライターで生成された文章はクオリティも高く、語彙力や文法の知識が必要なくても自然な文章を生成してくれます。自分が書こうと思っていた内容よりも、より多岐な話題に及んだ文章なので、その中から自分が特に取り入れたい内容を選んでいくような執筆方法になりました。

当然、ゼロから自分で文章を書いたときと比較すると圧倒的にスピードが速いです。AIライターを活用するためには多少の慣れが必要ですが、使いこなせるようになると効果的なライティング支援ツールとなり得ることがよく判りました。

AIライターの利用するコツ

今回利用したユーザーローカルAIライターを効果的に利用するために、最も大切なことは自分が今回の記事で言いたいことを整理して、最初のインプットとして何をキーワードとして与えるかにかかっています。

この与えるキーワードの質によって生成される記事の内容に大きな差が出ます。また、生成された文章をそのまま鵜呑みにしないことです。自動生成された文章は多岐な話題におよんでいるため、自分が本当に紹介したいことが逆に薄まってしまうかもしれません。従って、生成された文書をしっかりと読み直して、必要に応じて修正、編集することが大切です。

また、情報の信頼性の確保や著作権、プライバシーの侵害にあたらないかを慎重に検討する必要があります。

AIライターの活用事例

今回使ってみて感じたのは、自分が書こうと思っている記事に幅を与える余地が出てくるところが良かったです。端的に自分の知識を元に紹介したいことだけを記事にするような場合は、AIライターを使う意味はあまり無さそうですが、自分の発想には無かった気づきなどを得ながら記事を幅広にしたいときにはかなり効果的だと思います。

逆にあまりにも色々な情報を詰め込み過ぎて、読者から見て読みにくい文章になってしまっていたり、読むのに疲れるような長文になると逆効果なので、やはり自分で編集して適切な量と幅、深さにすることが大切です。

AIライターの将来展望

私たちが気が付いていないだけで、雑誌などで使われている文章には、AIライターがかなり導入されているのではないかと思います。そういう意味では記事を書くライターさんの生産性向上に大きく役に立っていることは間違えありません。

今回はユーザーローカルAIライターを利用する際はユーザー登録をしないで利用しました。しかし、ユーザー登録をすることで、GPT-4版のAIライターを使うことができるようになります。新規登録をしようと思ったのですが、なぜかメールが送られてこなくて手続きを進められなったので、何が原因かが判ったらGPT-4版でも実験してみたいと思います。

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