意外と使えるINTEL Celeron N4020に驚き

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先日、実質2万円少しで購入したCHUWEIのHEROBOOK PROですが、ブログを書いたり、メールのやりとりをしたり、WEBサイトをブラウジングしている分には意外と便利に使うことが出来ています。Windows11が付いていて、液晶ディスプレイ、256GBのSSD、8GBのメインメモリを搭載して、どうしてこんな値段で売ることができるのか、とても不思議です。

しかし、最初に設定するときにたまっていたセキュリティパッチの更新をするときには、ほかの作業をしながらではありますが半日程度の時間がかかりました。

一番心配していたのはCeleron N4020という聞きなれないCPUの性能です。このCPUは2019年に登場したもので、古いアーキティクチャを採用することで価格を抑えたCPUになっています。

CPUの性能に関して、こちらのサイトに興味深い情報が載っていました。

2012年に発売されたCore-i3より僅かにリードはしますが、グラフィック性能(GPU)はほぼ互角であるため、CPU性能、GPU性能とも Core-i3(3世代)とほぼ互角だと考えられます。

今から10年以上前の2012年に発売されたパソコンとほぼ互角の性能というのは、少し心配になってきます。しかし、HEROBOOK PROに関してはメモリが8GB、SSDが256GB付いていることから、軽い作業をしている分には、さほどストレスを感じないのだと思います。

また、N4020の利点は消費電力が少ない点です。消費電力が少ないためCPUからの発熱も少なく、結果としてノートパソコンにファンを付ける必要がなくなります。結果、バッテリーでの連続利用時間が長く、静寂性の高いパソコンになります。パソコンの使い方によって大きく変わると思いますが、HEROBOOKの場合は約9時間利用可能となっていました。

N4020はパソコンで軽い作業しかしないような場合には一つの選択肢になりうるCPUだと思います。

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