資源エネルギー庁が62億円かけたガソリン化価格調査を会計検査院が無駄と指摘

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会計検査院は国の機関が無駄遣いをしていないか、調査をして無駄があれば指摘をしている機関です。そんな指摘の中に目に余るものがありました。資源エネルギー庁がガソリン価格の高騰を抑えるために約62億円をかけてガソリンスタンドのサービスステーションにモニタリング調査を実施していたというのです。なんで、そのようなモニタリング調査に62億円もかかるのか自体が理解できませんが、そのお金がガソリン価格の抑制に効果があったことが認められないとしています。

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