【全国旅行支援】楽天トラベルの争奪戦レビュー!接続エラーの状況や既存予約の適用結果まとめ

ついに開始された「全国旅行支援」。旅行プランや宿泊施設が格安になるということで、連日ニュースでも大きな話題を呼んでいます。

開始当日の盛り上がりの中、実際に楽天トラベルを使って宿泊予約の適用申請や新規予約を試してみました。時間帯による繋がりやすさの違いや、既存予約のステータス変化など、リアルな状況をレポートします。

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【体験談】開始当日「お昼休み」の状況:既存予約の適用はスムーズ

開始当日のお昼休みの時間帯に楽天トラベルに接続したところ、意外なほどスムーズにアクセスができました。

事前予約(既存予約)への適用申請

事前に予約していた宿泊施設に対して、全国旅行支援の適用申請を行いました。手続き自体は非常に簡単で、迷うことなく完了。

📌 ステータスの変化に注意 いくつか適用申請を行いましたが、宿泊日が先になる予約に関しては、申請から36時間が経過してもステータスが「利用条件確認中」のままになっており、処理完了までに少し時間がかかっているようです。

対象外施設のキャンセルと再予約

予約していた施設のうち1つが全国旅行支援の「対象外」だったため、こちらは一度キャンセルし、別の対象施設を新規で予約し直しました。この時点では、新規予約もエラーなく問題なく完了しています。

【混雑発生】「夕方以降」はサーバー高負荷で接続困難に!

状況が一変したのは、仕事が終わった夕方以降の時間帯です。

楽天トラベルのアプリを起動し、条件を入力して「宿の一覧」までは表示されるものの、特定の宿をタップしてもプランの一覧画面が表示されないという事態に。アクセスが集中しすぎたため、いわゆる「Sorryサーバー(混雑エラー画面)」に飛ばされてしまう状態が続きました。

混雑の原因はメディアの報道?

テレビやネットニュースが一斉に「全国旅行支援が開始!」「おトク」というキーワードを連発したため、元々はそこまで旅行を考えていなかった層も含めて、一気にアクセスが殺到したのが原因と考えられます。

楽天トラベル側もサーバーの増強などは行っていたはずですが、それを遥かに上回る大反響だったようです。

まとめ:他社サイトも苦戦、争奪戦はまだまだ続く

今回のアクセス集中による接続障害は楽天トラベルだけでなく、大手予約サイトの「じゃらん」でも一時的に繋がりにくい状況が発生していたと報道されています。

翌朝には一旦落ち着き、宿泊予約ができる状態に戻っていましたが、アクセスが集中する夜間の時間帯などは、今後も再び接続が難しくなる可能性があります。

また、現時点ではまだクーポンの配布を開始していない都府県もあるため、しばらくは予約サイトの争奪戦とサーバーの混雑が続きそうです。狙っているエリアがある方は、混雑する時間帯(夕方〜夜)を避けて、比較的空いている早朝などにアクセスしてみるのがおすすめです。

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