Apple Oneは4つのサービスが一つになったお得なサブスクサービス

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今まで知らなかったのですが、Twitterの広告で、Apple Oneというサービスがあることを知りました。月々1100円で下記の4つのサービスを利用することができます。

  • Apple Music  (個人プラン 月額980円)
  • Apple TV +   (月額600円)
  • Apple Arcade  (月額600円)
  • iCloud(50GB) (月額130円)

普通に4つのサービスにバラバラに加入すると、月額2310円かかるので、Apple Oneは半額以下のお得さです。

Apple MusicとiCloud(50GB)を契約しただけでも、月額1110円かかるので、これだけでも元が取れる計算になります。特にiCloud iOSデバイスを使っていると不足することが多々あるので、50GBの容量を入手できるのはかなりの魅力ではあります。(無料で使えるのは5GBまで)

ただ、あまりサブスクサービスには入りたくなかったので、こちらの記事で紹介した方法でiCloudの容量を出来るだけ削減して無料の範囲で利用を続けています。

iCloudの容量が不足していると警告されたときの対策方法
Apple IDを作ると無料で5GBのiClouidの容量が使えるようになります。このiCloudの領域には、iOSデバイス(iPhoneやiPad)のバックアップデータ、写真、キーチェーン、iCloudメール、iCloud Drivbe、...

Apple Musicは9000万曲の楽曲が公開されていて、他のサブスクサービスと遜色ないと思います。他社の音楽配信サービスに加入していない場合は検討の価値がありそうです。

Apple TV+で公開されている作品は私自身はあまり見たいと思える作品が少ないので、こちらは加入の魅力を感じていません。できれば国内ドラマや邦画が充実してくれると嬉しいです。動画配信と音楽配信の有料サービスには現時点ではAmazonプライムビデオとYouTubeプレミアムに入っているので、これをこのまま継続しようと思っています。

Apple Arcadeは各種のゲームを楽しめるサブスクですが、ゲーム自体をさほどしないので、あまり魅力に感じていません。

もしも、Apple TV+で公開されている作品に興味のあるコンテンツが多く含まれていて、Apple Arcadeも楽しみたいということであれば、他社の音楽配信サービスからApple Musicに乗り換えて、Apple Oneに加入することでかなりの節約になりそうです。

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