東京海上日動からの自動車保険の切り替え

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また、自動車保険の切り替え時期がやってきました。

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最初はディーラーに勧められた保険

以前は車を買ったディーラーが代理店になっていた損保ジャパンの自動車保険に入っていたのですが、免許をとったばかりで等級が低かったこと、車両保険にも入ったことから、とにかく保険料が高かったので大きな負担になっていました。

団体割引がある東京海上に乗り換え

しかし、勤めている会社のグループで代理店をやっているところから東京海上の自動車保険に団体扱いで申し込むと、特別に通常よりも3割以上安くなることを知り、一年で東京海上に移行しました。(割引率は団体扱いを受ける会社の事故の率等によって、会社により違うようです)

この金額はインターネットの損保会社に一括して見積もりを依頼したときの回答よりも安い水準でした。

特約

それ以来、東京海上の自動車保険に入り続けています。オプションで入っている特約は弁護士特約と他の人に迷惑をかけた時に保険がおりる個人賠償責任補償特約に入っています。

弁護士特約は保険料が安い割にはいざという時に役に立ってくれる貴重な特約だと思います。例えば止まっている時に後ろからぶつけられてしまったような時、こちらの責任割合はゼロとなりますが、この時は保険会社は相手との交渉をしてくれません。

自分で交渉をするのが嫌ならば、弁護士を雇う必要があります。しかし、弁護士を雇うとかなりのお金がかかるので、この費用を賄ってくれる弁護士費用特約は必ず入るようにしています。

また、個人賠償責任補償特約は自転車で他人にぶつかってしまった時など、相手に払わなければいけない費用を賄ってくれる特約です。

ゴルフをやっていると、球が誰かにあたって怪我をさせてしまうことがあるので、ゴルフ保険に入るのが一般的ですが、この個人賠償責任補償特約で賄える場合があります。(条件等は保険によって違うのでよく確認することをお勧めします)

ホールインワン時の保険や、自分のクラブが破損した時の保険などは付いていませんが、もしそんなことが起こったとしてもかかる費用は他の人を怪我させてしまった時と比べると少額なので、私自身はゴルフ保険に入っていません。

今回も東京海上日動で継続

今回も自動車保険の契約更新時期が来たので、インターネット保険会社の見積もりなどもとってみました。しかし、価格的には東京海上の団体扱いの方が安かったので、今後も継続するつもりでいます。

自動車保険との契約や更新を控えている場合は、勤めている会社などで団体扱いで入ることができるものがないか、確認すると良いかもしれません。

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