国産タブブラウザでレンダリングエンジンとしてGeckoを選択可能なLunascapeを試行活用

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夕日

 Lunascapeというブラウザをご存じでしょうか。今流行のタブブラウザで国産のソフトウエアです。このブラウザはインターネットエクスプローラーに付属してくる表示エンジンとGeckoという表示エンジンを切り替えて使用することができます。

 自分のサイトがGeckoでどのように表示されるのかチェックする目的でパソコンにインストールをしておくことにしました。(GeckoレンタリングエンジンはMozillaやNetscapeのために開発されたものなので、Firefoxでも使用されています。Firefoxも使用しているので見た目に違いはないかと思いますが・・)

 このLunascapeはWindowsパソコンにインストールすることができるブラウザです。下記のバナー経由でLunascapeのサイトに行くことができます。

 また、このLunascapeのおもしろい特徴は、用途別にいろいろなバージョンがあることです。その中でも特に私がインストールしようと思っているのは、「Lunascape for Yahoo!オークション」というバージョンです。

Lunascape for Yahooオークションは、Yahooオークションをさらに便利にする機能が組み込まれたブラウザです。ウォッチリストや履歴閲覧などを駆使して、快適なオークションライフをお楽しみください。

 このヤフオクに対応したバージョンは、出品するときに便利な商品説明のエディタ機能やウオッチリストの簡単認証機能などヤフオクを便利に使いこなすための独自機能が実装されています。

【2024年6月12日追記】

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2024年現在のLunascape

 この記事を公開してから17年が経過しました。現在ではブラウザは現在ではEdgeばかりを使っています。昔のインターネットエクスプローラーの時代と比較すると、動作も早いですし、タブ機能も実装されてずいぶん使いやすくなったと思います。Lunascapeが現在ではどうなっているのかを確認してみました。すると、現在でも下記の3つの特徴を売りにして公開されていました。

  • シンプルで速い
  • 広告ブロック機能
  • プライバシー保護
Lunascape

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