2024年に向けて例年通りに年賀状を筆まめで作成

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今年も年末が近づき、そろそろ年賀状を作らなければいけない時期になりました。例年、筆まめを使って住所録のメンテナンスや図案の作成をしています。今年も2024年版の筆まめを購入しておくことにしました。

筆まめを手に入れるうえで最も安価な入手方法は本屋やコンビニでムック本になっている筆まめを購入するルートだと思います。だいたい税抜き500円前後で販売されていると思います。機能が限定されていいたり、付属している図案が限られていたりしますが、普通に年賀状を出す分には私自身はこれで十分だと思っています。

コンビニをいくつか回ってみたのですが、ちょっと出足が遅れてしまったので、「ダウンロード版」の筆まめが付いているムック本を見つけることができませんでした。CD-ROMが付いているムック本はあったのですが、作業をしようとしているパソコンにはCDドライブがありません。ほかのデスクトップパソコンでCDを読み取って、USBメモリーなどで移送する方法は考えられますが手順が面倒なので、この方法は使いませんでした。

次に安価に入手できそうなのは楽天市場などでダウンロード版の筆まめを購入する方法です。こちらは1680円から1980円程度で販売されていました。今回は楽天市場のソースネクスト公式ショップで筆まめSELECT2024年賀編を購入しました。1680円でした。

ダウンロード版の良いところは直ぐにダウンロードができて年賀状作りが始められることだと思っていたのですが、このソースネクスト直売店は購入したあと直ぐにはダウンロード先URLやシリアル番号が送られてきません。結局、1時間15分ほどしてから送られてきました。

面倒なのは、プログラムをダウンロードするためにはソースネクストの公式サイトで新規に会員にならないといけません。会員となったあとログインをしてシリアル番号を入力すると、ようやく製品のダウンロードができました。

ダウンロードが終わったらインストールをして、起動するとシリアル番号を聞かれます。結局、ソースネクストの公式サイトでシリアル番号を入力して、さらに製品を起動したあともう一度シリアル番号を入力するというダブルの手順を要求されます。なんとか、ならないのでしょうか。

毎年、筆まめのバージョンはアップしているのですが、使っていて何かの機能が増えたのかはよく分かりません。ヒントは表示されているようですが、もし新機能を追加したのであれば、もう少し分かりやすくしても良いかもしれません。

来年は辰年、気に入った絵柄のデザインもあったので、それを使わせてもらうことにしました。住所録データはパソコンの中だけに入れておくと心配なので、昨年はGoogleDriveにも保存しておきました。これならば、パソコンが壊れても、新しいパソコンを購入していてもデータを簡単に復元できます。

これから住所録のメンテナンスと送付先の選定を進めます。

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