近所のクリニックで帯状疱疹ワクチンを接種

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最近、テレビで帯状疱疹ワクチンの接種を促すコマーシャルが放送されていました。水疱瘡が治ったあとも水疱瘡ウイルスは身体の中に残っていて、免疫力が低下したりしたときに、突然、帯状疱疹を発症する可能性があるとのことで、もしも発症したら早めの受診を促していました。特に50歳以上の人には予防ワクチンの接種を行うという選択肢もあるとのことです。(加齢に伴って身体の免疫力が低下して帯状疱疹の発症率が50歳以上で増加することが分かっているため)

80歳になるまでに三人に一人は帯状疱疹を発症するというデータを紹介しているサイトもあったので、かなりの高確率です。

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2種類のワクチン

調べてみると、帯状疱疹ワクチンは、現在2つの製品(シングリックス、ビケン)がありました。シングリックスは二回に分けて接種する必要があり、合計で4万円くらいかかります。高いのですが、発症予防効果が高く、効果が持続する期間も約9年間と長いのが特徴です。

一方で、ビケンはもともとは小児用の生ワクチンで成人に対する有効性は約50%から60%程度と説明されていました。ただ、ビケンの接種は一回で済み、一万円程度の接種料なのですが、効果は五年程度しか保ちません。

居住している自治体で約半額の補助制度があったので、今回はシングリックスを選択しました。

ワクチン接種

いつも通っている近所のクリニックで帯状疱疹ワクチンのことを聞いてみると、「こちらで打てますよ」ということだったので、そのまま一回目の予約をしました。

予約日にクリニックに向かうと、医師による問診のあとで、あっという間にワクチン接種は終わりました。そのまま、ショック症状が発生しないことを確認するため、20分ほど待合室で待機したあと、会計をして帰宅しました。

副反応

土曜日の午前9時過ぎにワクチンを打ったのですが、午後には腕の注射部分の痛み、午後5時過ぎくらいから寒気が出てきました。その日は夕ご飯を食べてお風呂に入って早めに就寝しました。会社が休みの日に打って良かったです。

翌日の日曜日も寒気が続きましたが発熱することはありませんでした。頭も痛かったので、ロキソニンを服用したところ、一時間ほどで効き目が出て何事もなかったかのような感じになりました。

月曜日は会社に行く日でしたが、この日は朝から快調、副反応は治まっていました。

二回目の接種

二回目の接種も土曜日朝一番を予定しています。また、同等の副反応が出るかもしれないことを覚悟しながら前後の予定を組んでおきます。

インフルエンザワクチンの接種

続いて、2週間後の土曜日にインフルエンザワクチンの接種を受けました。こちらは副反応もなく、普通に生活することができました。

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