飛行機への搭乗時はスーツケースに潜んでいるモバイルバッテリーに注意

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先日、JALの飛行機を利用する際に、スーツケースは機内持ち込みせずに預け入れ荷物にしました。いつもはスーツケースは機内持ち込みにしていたので、預ける方法は知らなかったのですが、機械を使ってセルフで預ける方法に変わっていました。預ける時点ではX線検査は無く、後から検査する方式のようです。

搭乗時に利用するバーコードを読み込ませることで、預け入れ禁止のものの解説画面が出てきて、無いことの確認をすると、自動的にタグが印刷されて出てきます。

この預け入れ禁止の中でも特に気をつけなければいけないものは、スマホなどで利用するモバイルバッテリーです。近年、モバイルバッテリーが自然発火する事故が相次いでおり、もしも貨物室でモバイルバッテリーから発火すると、大きな航空事故につながる可能性があります。容量制限はありますが、モバイルバッテリーは機内持ち込みにする必要があります。

しかし、今回しでかしてしまいました。スーツケースはドライブでの旅行によく使っているものだったので、以前、ケースの中のポケットの奥深くにモバイルバッテリーを入れてしまっていたのです。

この場合どうなるか?というと、搭乗口で搭乗を待っているときに、名前が呼ばれて、搭乗口横のパーティションで区切られた空間で荷物検査となりました。X線検査で引っかかったのだと思います。

保安検査場を通過したあとは、自分でスーツケースを触ることはできません。全て係の人が対応してくれます。すでにX線検査で個数や場所は確認されているようで、その部分を確認していました。

今回のように一回取り出された荷物は到着空港で荷物が出てくるターンテーブルでも1番最後に出てきました。

飛行機に乗る場合はこんなことがまた発生しないように、一旦スーツケースを空にして保管して、旅行のたびに荷物を詰め直すようにしたいと思います。

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