松屋の新しいセルフ方式店舗の仕組みが斬新

当サイトの記事には広告が含まれます

以前から松屋ではセルフ方式の店舗は拡大していました。当初のセルフ方式店舗は下記の手順になっています。

  1. 最初に自動販売機で食券を購入
  2. 空いている好きな席に座る
  3. お茶や冷水を持ってくる
  4. 料理が出来上がったら店内放送またはモニターで食券の番号で呼び出し
  5. 料理を取りに行く
  6. 食べる
  7. 食器を返却コーナーに返す

今回は三鷹駅北口の松屋本社ビル1階にある松屋に行ったのですが、ここで全く異なるセルフ方式に出会いました。

手順は以下の通りとなります。

  1. 空いている席に座る
  2. 目の前のタブレットで商品を注文する
  3. 近くのセルフレジに行って席番号を指定してお金を払う
  4. お茶や冷水を取りに行く
  5. 目の前のタブレットで料理の出来上がりを教えてくれる
  6. 料理を取りに行く
  7. 食べる
  8. 食器を返却コーナーに返す

私は最初の時点から大きくつまづきました。お店に入ると、お弁当を主に注文するためのセルフレジが目に入ります。どう見ても食券を購入する機械だと思い、ここで最初に食券を購入しようとします。

しかし、メニューを表示することはできず、なぜか席番号の入力を求められます。ただ、番号を入れるためのキーボードがありません。

店内の表示も分かりにくく、最初に空いている席に座って注文するという仕組みになかなか気がつけませんでした。

セルフレジの初期画面に、「最初に空いている席に座り、タブレットからご注文ください」とでも表示しておいてくれれば良いのですが。

ちなみに、こちらが各席に付いているタブレットです。

松屋のタブレット

席に座ると、こんなお店の使い方の案内もあります。

セルフ 松屋

こちらの方式の方が、後ろに並んでいるお客さんのことを気にせずに、じっくりとメニューを選べます。サイドメニューの注文も増えて松屋は一人当たり売上が増えるのではないかと思いました。

次回以降は特に戸惑うことなく注文できると思いますが、もう少し初めて使う客の分かりやすさを重視した方が良いと思います。

今回は台湾風まぜめしを食べました。こちらです。

台湾風まぜめし

ごちそうさまでした。

コメント