楽天スーパーポイントの獲得数の推移と獲得のコツ

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楽天ポイントクラブで過去20年間の楽天スーパーポイントの取得数を閲覧することができます。この20年間、変遷をたどってみると大きく分けて3つの特徴的な期間に分けることができました。

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過去20年の推移と特徴

  • 2003年から2005年:ブログの黎明期で楽天アフィリエイトを使ってたくさん貰えていた時代(数十万ポイント/年)
  • 2006年から2017年:ブログのアフィリエイトは冬の時代。お買い物ポイント主体(数万ポイント/年)
  • 2018年から2022年:SPUや楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードでポイント取得(10万ポイント~30万ポイント/年)

SPUの開始が大きい

楽天市場ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)が2016年1月18日から始まりました。これにより、楽天が提供する各種のサービス(楽天証券、楽天銀行、楽天ひかり、楽天ガス、楽天でんき、楽天カード、楽天モバイル、楽天Wallet、楽天Pasha、楽天ブックス、楽天KOBO、・・)を使えば使うほど、楽天市場での買い物に対して付与されるポイントの倍率が上がっていきます。

この9月はSPUだけでポイント11倍、楽天モバイルの0円プラン廃止に伴うポイント倍率付与で+2倍(ダイヤモンド会員)、お買い物マラソンにときに10店舗で購入すれば+9倍、合わせると楽天市場での買い物時は税抜金額の22%分のポイント還元です。1ヶ月に楽天ふるさと納税をあわせて10万円分の買い物をすれば2万ポイント以上の還元なので、とても大きいです。

お買い物マラソン参加中も、楽天カードの還元ポイント数が上がる0と5の付く日にまとめて買い物しています。

楽天カードと楽天モバイル等の合わせ技

2018年から獲得するポイント数が増えているのは、このSPUと楽天カード、お買い物マラソン、楽天ふるさと納税の効果がとても大きいです。

特に2019年にはSPUの還元が大きくなる楽天ゴールドカードへの切替、2021年には楽天ゴールドカードの条件改悪に伴う楽天プレミアムカードへの切替による効果が大きかったです。今年になってから楽天モバイルの0円プラン廃止に伴い、さらに特別なポイント(11月からはダイヤモンド会員であればSPU+2倍)の還元倍率が増えたこともさらに効果に大きく効いています。

楽天経済圏の活用

改悪の報道ばかりが目立つ楽天スーパーポイントですが、使い方によってはかなりのお得度につながるので、楽天経済圏の活用はこれからも続けようと思っています。

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