ライザップ監修の24時間格安ジムの「ちょこざっぷ」

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最近、スポーツジムのことを調べていると、「ちょこざっぷ」というチェーン店を見つけました。お得すぎる24時間ジムということなので気になって調べてみると、使い放題のジムが月額税抜2980円(税込3278円)と超格安価格です。しかも、あのライザップが監修しているということなので、どんなスポーツジムなのかがとても気になります。

ちょこざっぷ

通常、24時間ジムは月額5000円から8000円程度のところが多いので、この「ちょこざっぷ」の価格はとても魅力的です。店舗数も2022/08/29の確認時点で119店舗にまで成長していました。都道府県別では、東京都(49)埼玉県(13)神奈川県(14)千葉県(12)茨城県(1)大阪府(11)愛知県(8)高知県(1)となっています。()内は店舗数。

こちらのコンセプトは「日常にちょこっとだけカラダにいいことを」ということで、公式サイトを見ると、1日5分からの運動習慣を推奨しています。

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マシントレーニング

店舗によって運動機器や筋トレマシンの種類や台数は異なるようですが、店舗案内を見ると置いてあるマシンの台数が紹介されていました。

マシンの使い方はスマホにアプリをインストールすると詳しい解説が確認できます。係の人を呼び出して説明を受けなくて良いので手軽です。また、間違った姿勢でトレーニングをすると怪我の元なので、簡単に確認できるのはポイントが高いです。

例えば南阿佐ヶ谷店の設備はこのようになっています。

ショルダープレス 1
チェストプレス 1
ラットプルダウンコンバージング 1
バイセップスカール 1
ディップス 1
レッグプレス 1
アダクション 1
アブダクション 1
腹筋マシン 1
トレッドミル 2
クロスバイク 3

公式サイトによれば、ちょこざっぷ店内はこのような雰囲気になっているようです。通常の24時間ジムと同じ雰囲気です。

ちょこざっぷ店内の様子
公式サイトより引用

エステマシン

しかも、店内にはセルフエステや脱毛マシンまであるというので、驚きです。先日のNHKのドキュメンタリー番組、72時間を見ていると、脱毛クリニックが特集されていたのですが、インタビューの中で数十万円という回答が多かったので、ちょこざっぷに置いてある機械との仕上がりの違いが気になるところです。(セルフ脱毛は順次店舗に展開中という但し書きがありました)

セルフエステ ちょこざっぷ
公式サイトより引用

高性能体重計とスマートウォッチ

入会すると高性能体重計とスマートウォッチを貰えます。(入会者が増えていて品薄になっているので発送まで時間がかかるという案内がありました)

とこざっぷの体重計とスマートウオッチ
公式サイトより引用

高機能なアプリ

スマホアプリはマシンの使い方を紹介してくれるだけではなく、入会・退会手続きが簡単にできるほか、各店舗の混雑状況の紹介や入退室用のQRコードの表示、健康習慣に対するアドバイスまで、とても高機能になっています。

支払はクレジットカード

24時間ジムでは銀行引き落としで会費が徴収される場合が多いのですが、ちょこざっぷではクレジットカード決済となっています。VISA・Mastercard
・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVERに対応しています。

簡素な設備

店舗のページを見ると、シャワーが設置されていないほか、トイレすら無い店舗があります。ロッカーは扉が閉まらないオープンロッカー、駐車場は殆どの店舗がありません。何時間もトレーニングをするような場所を目指しているわけでなく、本当にちょこっと利用する人をターゲットにしていることがよく分かります。

更衣室はあるようですが、普段着のままでちょこっと運動することも推奨しています。汗をダラダラとかかない程度の運動が一つの目安なのかもしれません。

南阿佐ヶ谷店の設備はこちらの通りです。

※オープンロッカーあり(鍵付きロッカーはございません)
※トイレあり
※駐車場/駐輪場なし

本当は駐車場や駐輪場があると便利ですが、都心でこれらを準備するとコストが跳ね上がってしまうので致し方ないところなのでしょう。どちらかというと、わざわざ運動のために店舗に向かうというよりも、とこざっぷの店舗数を増やして、通勤、通学、買い物のついでにちょこっと寄って運動をするという狙いなのでしょう。

ちょこざっぷの公式アプリはこちらのリンクにあるQRコードからダウンロードすることができます。

  • ジムもセルフエステも24時間使い放題で2,980円(税抜)のchocoZAP

今後、24時間ジムの業界は激しい競争が起こりそうです。コロナ禍の前までFastgym24という24時間ジムに通っていました。こちらで紹介しています。

今ならばちょこざっぷに通うと思います。

月会費が10000円以上するような総合型のジムは、さらに今後の生き残りは難しくなりそうです。

Fitfield24ブランドとの関係

ライザップでは「ちょこざっぷ」と同じ料金体系、同じコンセプトと思われるもう一つのブランド、Fitfield24があります。運営している会社はRIZAP株式会社なので、ちょこざっぷと同じなのですが、なぜブランドを分けて展開しているのかが判りません。

月会費2980円(税込3278円)で通い放題の24時間ジム|FIT FIELD 24
アプリ導入と店舗のDX化で圧倒的なロープライス【月会費2,980円】を実現!毎日やるべきトレーニングや混雑状況をアプリチェックしトレーニング時間を短縮化。いつでも通える24時間年中無休営業中。

近くにちょこざっぷの店舗がなくても、Fitfield24の店舗はあるかもしれませんので、確認してみてはいかがでしょうか。

【2024/02/23追記】

ジム無しチョコザップも登場

実はジムが付いていないチョコザップもテスト店舗として登場していることが話題になっています。セルフエステ、マッサージ機、ランドリーなどの設備がある店舗とのことです。店舗があるのは砧一丁目、比較的セレブな印象がある地域です。看板には「ジムなし」chocoZAPとはっきり書いてあるのが面白いです。テストの結果がどうなるのか楽しみです。

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