タイムズレンタカーの那覇空港店はとても大きくて手続きスムーズ

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先日、沖縄の那覇に行った際、一泊2日の旅程の中で2日目はレンタカーを借りて、ひめゆりの塔や美ら海水族館などに行きました。宿泊したのは那覇空港からモノレールで駅4つのところにあるメルキュールホテルだったので、レンタカーはタイムズの那覇空港店で借りることにしました。タイムズクラブの会員になっていると、驚くほどレンタカーを安く借りられることがあります。この日は日曜日でしたが、10時間借りて2800円ほどでした。

モノレールで那覇空港駅に行き、到着ロビーに行ったのですが、レンタカー屋さんが待っている様子はありません。そこで予約時のメールを改めて見てみると、11番付近にある横断歩道を渡って、直接、送迎バスまで来るように案内されていました。確かに送迎バスが準備されています。入口の前で簡単な受付をして、事務所までバスで送ってくれました。

那覇空港のレンタカー屋は他の空港と比較すると離れたところにあるような気がします。那覇空港近くは自衛隊の基地などもあるので、民間の建物を建てるスペースがなかったのかもしれません。

事務所があるところまで行ってみると、そのスケールの大きさに驚きました。正直、今まで利用したことがあるタイムズカーレンタルの事務所の中で一番大きいと思います。車は大きな建物の中が立体駐車場になっていて、そこに並べられている他、別棟の受付スペースはだだっ広い部屋の中を取り囲むようにカウンターがありました。十数個の受付があるようです。立体駐車場は五層六段と紹介されていました。大きなショッピングモール並です。

バスに乗るときに自分の番号を教えてもらうのですが、その受付番号が書いてあるカウンターに行けば手続きを始めてくれます。

タイムズクラブに入っていて、免許証の登録が終わっていれば、予約時に「ピッとGOサービス」を指定するだけで、本当に手続きが簡単になります。会員証を提示するだけで細かい説明を受けることなく車まで案内してもらえます。しかも、「車の傷はチェック済みですので大丈夫です」と言われて、傷を一緒にチェックする工程まで省かれていました。

傷チェックが省かれていると、返却時に「傷をつけた、つけない」でもめてしまうのが怖いですが、この日は免債プランということもあり、レンタカー屋側も割り切っているのかもしれません。

そんなことで、事務所についてから5分ほどで、レンダーに乗って出発という形になりました。出発スペースもとても広いので、落ち着いて車の操作を確認したり、カーナビで目的地を設定できたりします。

この日は日産のノートが割り当てられました。特にハイブリッド等ではない一番シンプルなモデルでした。車の調子は特に問題なく、快適にドライブできました。カーナビはカロッツェリアです。初めて使うカーナビの機種でしたが、迷うことなく直感的に操作できました。レスポンスも早く、使いやすかったです。

給油は最後に自分で空港近くのガソリンスタンドで満タン給油するか、給油せずにレンタカー屋に返却して、走行距離数見合いでガソリン代を支払うのかのどちらかになります。今回は自分で満タンにして返却しました。エネオスのセルフのガソリンスタンドがあったのでそちらを利用しました。

沖縄は県外から来るお客さんは、フェリーでも使うことがない限り、基本的に自分の車で行くことはないので、レンタカーの利用率がとても高いのでしょう。モノレールができて那覇市内や首里の観光は便利になりましたが、それ以外の観光地に行く場合はやはりレンタカーがあったほうが便利です。

最盛期の7月や8月になると、このレンタカーの事務所も大変な賑わいになるのではないかと思います。

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