ゴルフクラブの重量フローを作ったら上手く打てないクラブの理由が分かった

当サイトの記事には広告が含まれます

縦軸にクラブの長さ、横軸にクラブの重さをとって、2次元グラフを作ると、ゴルフクラブの重量フローができます。

ろくにフィッティングを受けてもいないのに、今まで面倒臭かったのでクラブの重量フローを描いてみたことがなかったのですが、先日のラウンドで、それまでは打てていたゼクシオ のユーティリティがトップやダフリで全く打てなくなっていたので、その原因を知るためにも、重量フローを作ってみました。

使ったのはiPadにインストールされていた表計算ソフトです。ドライバーからパターまで長さと重さの一覧を作って、グラフは散布図を指定すると下記のグラフができました。

プロットされている点の下にある数字は重さの絶対値です。

線上に上手く並んでいれば良いのですが、やはりばらつきがあります。

一番左で突出して重いのはパターです。パターもほかのクラブと同様にテンポを合わせて振るものなので、線の上で並ぶと良いと思うのですが、あまり軽いパターに変えるのも勇気がいるので、少し様子見をしたいと思っています。

スイングしても失敗の率が高いのは、グラフの真ん中辺で軽い方に偏っているクラブたちです。カーボンのアイアンを使っていた時は、このユーティリティやウッドが活躍してくれていました。

ところが、アイアンをスチールシャフトのクラブに変えてしばらく練習するうちに、この辺の軽いウッドやユーティリティが打てなくなりました。スチールシャフトのアイアンに変えてから重量フローが変わったことに影響していそうです。

そこで、少しだけ重めのユーティリティやフェアウエイウッドを組み合わせてみたところ、今度はうまく打てるようになったので、新しくクラブを変える時には、この重量フローでどこにプロットされるのかをチェックしてから購入するように気をつけたいと思います。

【2019/08/06追記】

結局、クラブはパターとウェッジを除いてはオノフのAKAシリーズで統一されました。流石に同じシリーズということで、重量フローを心配する必要がなくなったのは大きなメリットです。もともと初心者向けのクラブですので、どのクラブも違和感なく打てるようになりました。(練習場では)

ラウンドの時はフェアウェイウッドやユーティリティがうまく打てません。球を打ちに行こうとして、早く右肩が開いてしまって、トップになってしまったりします。

何も目印のない芝の上できちんとアドレスできていないことが大きな問題だと思いますので、まずは丁寧にアドレスするところから頑張りたいと思います。

コメント