松屋でポークソテー定食

当サイトの記事には広告が含まれます


月曜日の日中、吉祥寺駅でお昼時を迎えたので、南口にある松屋で昼食をとることにしました。自動券売機で商品を品定めをしていると、現在、キャンペーン商品となっているポークソテー定食が気になります。ライスミニを700円で食券購入しました。

出来上がりまでに時間がかかるという表示がありました。また、カウンター席で食券を渡すときにも、7〜8分かかりますが、よろしいでしょうか?と確認を受けました。

今回のポークソテーは厚めのお肉なので、焼き上がりにそれなりの時間がかかるのでしょう。

やはり、牛丼などのメニューはすぐに提供されますが、ポークソテーは時間がかかります。定食類はサラダが先に来て、それを食べているうちに料理ができるのですが、ポークソテー定食はサラダとポークソテーが1つのお皿にのっているので、サラダだけを先に提供できません。

そうこうするうちに、ポークソテー定食が運ばれて来ました。ほぼ時間通りだったのではないかと思います。

ポークソテーはきちんと切り分けられているので、お箸で食べることができます。

なぜか、マーガリンが付いてきました。

味噌汁は松屋のいつものものです。

ライスはミニにしました。

ポークソテーにかかっているこのソースがとても美味しいです。飴色になるまで煮詰められた玉ねぎとニンニクを使った松屋特製シャリアピンソースです。鶏肉のパサパサした食感を帳消しにしてくれてジューシーさを感じるようになります。

一緒についてきたマーガリンも一緒に食べると味にさらにコクや深みが加わって、料理の質が二段くらい上がった感じすらします。

キャベツの千切りが最後に残りましたが、シャリアピンソースにキャベツを絡めて食べると絶品でした。目をつぶって松屋のカウンター席に座っていることを忘れれば、小洒落たランチスポットで食べているような感じすらしてしまいます。

ライスミニでも松屋ではかなり高めの700円でしたが、十分にその価値はあると思います。

コメント