厚木パーキングエリアB-1グランプリ公認キッチンでランチ

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圏央道の相模原愛川インターと圏央厚木インターの間にある厚木パーキングエリアに行きました。これで2回目になります。前回は高尾山インターと相模原愛川インターの区間がまだ開通していなかったので、この区間の交通量が極端に少なく、こちらの厚木パーキングエリアも売店やフードコートの営業は行われていませんでした。

6月下旬に高尾山インターと相模原愛川インターの区間が開通したことに伴い、厚木パーキングエリアもフードコートなどの営業を開始したため、行って見ることにしました。ニュースなどでも取り上げられており、特にパーキングエリアに併設されているB-1グランプリ公認のメニューが置いてあるフードコートは話題になっていました。

日曜日の午後12時30分ごろに着きましたので、覚悟していた通りに、混雑しています。駐車場自体が満杯で、本線に続くほどクルマの列が続いていました。列に並び10分ほどで駐車場にクルマをとめることができました。

次にフードコートがとても混雑していました。食券の自動券売機は二つあります。一つはB-1グランプリキッチン、もう一つは、さがみ屋の券売機です。

さがみ食堂のメニュー

B-1グランプリキッチンのメニュー

さがみ食堂の方はすぐに料理ができそうな感じでしたが、今回はB-1グランプリキッチンで買いました。

食券はすぐに買えたのですが、料理の提供に時間がかかるようです。横手焼きそばは提供までに45分かかると案内されていました。食券をすぐにカウンターに出すと、席が空く前に料理が提供されてしまう可能性があるため、先に席を確保してから食券をカウンターに出すように案内しています。

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ただ、これが混乱に拍車をかけています。料理待ちの人が席に座りながら延々と料理が出来上がるのを待ち続けるため、余計に席が空きません。これは完全に案内する上で失敗だったのではないかと思います。

料理ができた人から順番に席へ案内すれば、混雑を防ぐことができたでしょう。

席を見つけてから20分ほどで、注文していた蕎麦ができましたこちらになります。

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越前坂井辛み蕎麦とメニューには書いてありました。冷たい蕎麦の上からたくさんの鰹節がふりかけられています。食べた感じは特に大きな特徴は感じませんでした。ただ、蕎麦の量は多かったのでお腹がいっぱいです。

今回は開通してから程なくしてから行ったので混雑していましたが、今後は徐々に空いて行くのではないでしょうか。

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