ロジクールのワイヤレスマウスは安価ながらも使い勝手抜群

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m325

Amazonで特売されている商品をみていると、ロジクール社のワイヤレスマウスが1000円以下で販売されていました。

居間で使っているノートパソコンは今はコードが付いているマウスを使っているのですが、コードがこんがらがったりして、あまりスマートではありません。

こちらのマウス、Unifying対応レシーバー採用ということなのですが、一体何が嬉しいのかは今ひとつよく分かりません。色はピーコックブルー M325PBです。(調べてみると、Unifying対応のレシーバーは一つをUSB端子にさしておけば最大で6種類の機器を接続することができるそうです。私の場合はワイヤレスで接続するものはマウスしか考えられないので、あまり恩恵は得られないかもしれません)

最近のAmazonは安い商品を購入する場合にはまとめて2500円以上の購入をしないと送料が無料にならない場合がありますが、今回のマウスは単品で送料無料の表示になっていました。なかなかお得です。

ワイヤレスということはマウス本体の中に電池が入っているはずです。調べてみると、単三乾電池を一本入れる仕様になっていました。単三乾電池ならば入手性が良いので助かります。これで最大約18ヶ月利用することができるそうです。また、電池残量インジケータもあるので、電池切れにビクビクとする必要もありません。

マウスはボール式では無く、最近主流となった光学式になっています。ホコリなどでボールの感度が悪くなる心配がいりません。もちろんホイールもついています。パソコンへ接続するときのインターフェイスはUSBです。USBに入れるアダプタはとても小さそうです。これならば、USB端子に入れたときに頭が少し出る程度になるのではないかと思います。

こちらの商品がAmazonから届きましたので、さっそく使ってみました。パッケージはアメリカ製品にありがちなパッケージで、とてもあけにくいです。手だけであけようとすると、手を切ってしまいそうです。ハサミで周囲を切って、ようやくパッケージを開けることができました。

本体の青色は落ち着いた色で、とても良いと思います。今まではマイクロソフトの真っ黒なマウスを使っていたので、少し華やいだ感じになりました。本体は少し小さめですが、使いにくいほど小さくはありません。マウス本体は持ち上げてみると意外とずっしりとしています。これくらいの方が安定感があります。

電池ケースからシールが出てきています。電池ケースの蓋をあけて、このシールが何かを確認してみると、単三電池が電極に接触することを防ぐためのシールでした。このシールを剥がすことで商品を利用することができるようになります。

ホイールを回転させると画面がスクロールします。思っていたよりも微細にも大胆にも動かすことができて、なかなか操作性が良いです。

今回は良い買い物が出来たと思います。

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