クリスマスケーキは小さめが人気

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クリスマスケーキ

 フジサンケイのサイトで、クリスマスケーキは小さめが売れ筋だという記事が載っていました。健康志向、ダイエット志向も進んでいるそうです。そういえば、昨日、近所の99円ショップ(Shop99)に行ったときに24日にクリスマスケーキを999円で店頭販売するというポスターが貼ってありました。

 こちらもちょっと小さめの5号サイズ程度だったのではないかと思います。小さめとはいえ、999円という値段は激安なのではないでしょうか。ショップ99の公式サイトを見てみると、下記の通りに掲示が出ていました。

★クリスマスケーキ店頭販売情報★
 12月24日(日)には、全国のSHOP99店頭でクリスマスケーキの販売を行います。予約を逃してしまった人もぜひこの機会にご利用ください。

 クリスマスケーキの話しからかなりずれてしまいますが、ついでに読み進んでいくと、1996年に立川にできた「99エンオンリーストアー」がショップ99の源流で、2000年に株式会社九九プラスを設立、その後、2001年に「キョウデン」の出資を受けて傘下に入ったという経緯を辿っているようです。

 「キョウデン」といえば、長崎屋の再建を行うために傘下に入れていて、現時点では再建も終わったため売却を検討しているということが日経新聞で報道されていました。キョウデンという会社は本来はプリント基板などを作っている長野県の会社なのですが、長崎屋やショップ99を傘下に入れるというのは、おもしろい組み合わせだと思います。


 クリスマスケーキの話しに戻すと、今日は洋菓子の不二家にクリスマスケーキの予約を入れてあります。この不二家はWikipediaによれば1910年に藤井林右衛門が洋菓子店として創業、1930年に不二家を設立(名字の先頭文字から命名でしょうか)、1951年にミルキーの販売開始という歴史を辿っています。

 以前は三鷹駅のすぐ近く、南口のスクランブル交差点角(バーミヤン、こちらも昔は本の三省堂)の下1階にありました。もう20年ほど前には無くなってしまったのではないかと思います。たしか、ここは小さなレストランを併設していて、何回か行ったことがありました。この頃から、洋菓子といえばやっぱり不二家のファンです。

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