子ども部屋にデルのDIMENSIONを設置して、OSやソフトウエアなどをインストールして無事に動作するようになりました。
今までは自宅サーバーとしてLinuxをインストールしていたので全面的にソフトウエアの入れなおしになります。
デルのDIMENSIONをセッティング
デルのコンピューターにはリカバリーCDが付属してきているものと信じていたのですが、何枚も付いているCD-ROMの中にリカバリーCD-ROMに相当するものは無かったようです。まずは、WINDOWSXPのホームエディションが入っているCD-ROMがあったので、これを使ってそのままブートを実施。そうすると、通常通りのインストールが開始されました。
WINDOWSのインストールが終わったあとは、ドライバ類のインストールです。こちらはCD-ROMにすべて収録されていて、どのドライバをインストールすればよいか、きちんとアドバイスをしてくれる仕組みになっていました。
そのほかにもCD-ROMは色々付属してきましたが、ここまでの状態で一番シンプルな状態が再現できたようなので、ここから必要なソフトウエアだけをインストールすることにします。
ウイルス対策ソフトはAVAST
ウイルススキャンソフトは愛用しているAVASTのFREE EDITIONをインストールしました。
登録をしてIDを入手すると1年間は無料で使用することができます。最近ではウイルス対策ソフトもかなり値段が安くなってきていますが、毎年のアップデートにそれなりの値段がかかるので、有料のソフトを使うのはちょっと勿体無い感じがしてきました。
無料ソフトの方はきちんとパターンファイルが最新化されているか等、心配なところがあることも事実ですが、AVASTについては使っている印象上、パターンファイルのアップデートもかなり頻繁に実施されていて安心して使える印象があります。
ほかにスパイウエアの検出・削除ソフトも入れておきました。セキュリティ面はこれでかなり安心だと思います。そして、子どもたちが変なウェブサイトにアクセスすることが無いように、フィルタリングもしておきました。@niftyを使用していると、プロキシーに「filter.nifty.com」、そしてポートに8080を指定するとフィルタリングを実施してくれるようになります。
子どもが大きくなったら、簡単にこの程度のガードは外すことができてしまいますが、設定方法の変更方法など今は絶対にわからないので、これで十分だと思っています。
テレビ代わりに
ここまでセッティングが終わったところで、子ども部屋にテレビが無いので、チューナーつきのビデオキャプチャーカードを入れることで、テレビ代わりにも使えることに気がつきました。すでに私は、CANOPUSのMTV1000やMTV2000を持っているのですが、これらのボードはすでに活躍しています。
外して子ども部屋のパソコンに入れるわけにもいかないので、新しいビデオキャプチャーボードを購入する必要があります。
当時は安心して購入できるビデオキャプチャーカードといえばカノープスの製品程度しか見当たらなかったのですが、今となっては、色々な会社が製品を発売しています。安く済ませたければ、玄人志向のビデオキャプチャーボードが5000円を切るような値段でも発売されています。また、カノープスからもMTVX2005という最新型の製品が発売されています。
既にカノープス製品でそろえているので、各種ソフトウエア類もアップデートされてさらに使いやすくなっているこの製品の存在が一番気になります。
MTVX2005はそのコントロールソフトもFETHER2005にアップデートされています。このFETHER2005は2つのライセンスが付属してきて、別のパソコンにインストールすることによってLANを活用して色々な楽しみ方が出来るというのを売りにしているようです。
値段は1万8000円程度、昔にMTV1000やMTV2000を使用しているときと比べると、本当に安くなったと思います。
ほかに気になる商品はNECの商品です。しばらく新しい商品が発売されていませんが、それだけ製品が安定している証拠とも言うことができます。こちらもソフトウエアに色々な機能が盛り込まれていて、おもしろそうなビデオキャプチャーボードです。
これから、パソコンショップに行って製品を色々見てこようと思います。
【2021年3月5日追記】
技術の進歩とライフスタイル
現在は何もかもが安くなったと思います。パソコン自体も安くなりましたし、液晶テレビも本当に安くなりました。そもそも、子どもたちはテレビを見る機会自体が減っていると思います。圧倒的に友達とオンラインゲームをやっていたり、YouTubeなどで動画を見たりする機会が増えているようです。
テレビ番組は決まった時間に決まった番組を見る、どちらかというと主導権がテレビ局側にある感じですが、技術の深化とともに自分が見たいコンテンツを自分が見たいときに見る、いわば主導権が各個人に移ってきた時代を反映しているのだと思います。
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