4回目の新型コロナウイルスのワクチン接種

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最近、新型コロナウイルスの第7波が押し寄せて、東京都でも1日で20000人近くの新規陽性者が発生していて、まだまだ傾向としては増える勢いです。BA5という感染力が高いウイルスに置き換わっていることが原因ではないかと言われています。

そんな中、4回目の新型コロナウイルスワクチンを接種してきました。前回接種した3回目のワクチンはバレンタインデーのあたりだったと思いますので、ちょうど5ヶ月が経過しています。

1回目、2回目はファイザー、3回目はモデルナと打ってきました。ファイザーは副反応は無かったのですが、モデルナのときは翌日に腕の痛みと発熱がありました。

4回目となる今回はファイザーを打ちました。事前に自治体の予約サイトで会場と時間を抑えて、当日、接種会場まで行ってきました。日曜日の朝一番で予約をしましたが、意外と混雑しています

4回目となると自治体の会場の運営もかなり手慣れていました。最初の検温、最初の受付、待合室で本人確認、接種待合室、接種、接種後手続き(シールの貼付など)、15分間の経過観察、解散という流れになっています。一つの部屋で10分以上の待機となることがないように、部屋では周囲の人との感覚が保たれるように配慮されていました。アルコール消毒を求められたのは、接種待合室に入る前の一回でした。

経過観察の前に接種後の注意事項が書かれた用紙が配られました。この15分間で、アナフィラキシー、血管迷走神経反射が発生する可能性があり命に関わる影響があるかもしれないための接種後待機です。

その後、数日間は倦怠感、筋肉痛、頭痛、関節痛、発熱、知覚障害、アレルギー反応などが発生する可能性があるので、相談センター(東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター)の電話番号が書かれていました。

さらに、ワクチンが原因で重い健康被害などが生じたときは救済制度の紹介もありました。

4回目の接種が終わった後もマスク着用、三密の回避など基本的な感染予防対策は今まで通りに実施する必要があります。

ワクチンを接種する人の数が増えて、第7波が収束することを願っています。

【追記】

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副反応の様子

ワクチンを接種した日の午後3時過ぎから左腕のワクチンを打ったところが痛くなってきました。触ると少し腫れていることもわかります。ワクチンを打つのももう4回目になるのだというのに、なかなか身体は慣れないものだと思うばかりです。

夜の段階で熱などは出ていません。

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