東京海上日動のマイページアプリに登録したら保険外交員が自宅に来た

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東京海上日動のマイページアプリ(旧モバイルエージェント)をインストールして、2種類の保険証券を紐づけました。これで自分がどんな保険に入っているのか一元的に管理しておけます。

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保険屋が来た

まずはそれだけを考えてインストールしたのですが、なんと近くの東京海上日動の代理店の人が自宅までやってきました。自宅まで保険の営業の人が来るというのは初めての経験です。

どこぞのよく分からない保険会社であったらまだしも、東京海上日動のブランドを背負った代理店の営業がアポ無しで自宅まで来るというのはとても驚きました。

家族が対応

普通の平日の昼間でしたので、私は会社に行っていて自宅を留守にしていたので家族が対応しました。マイページアプリへの登録に対するお礼の粗品と、いくつかの保険のパンフレットを置いていったようです。パンフレットには丁寧に手書きでメモが書かれた付箋紙が貼られていました。営業の人も本当に大変だと思います。

ただ、所詮は団体割引がある勤務している会社関係の代理店からしか保険には加入するつもりがないですし、正直、今は保険を出来るだけスリム化する方向で整理しているので、新しい保険にあまり興味はありません。保険料控除ができる最低限の保険だけを維持するつもりです。

昔は昼休みに会社の中は保険屋だらけ

今回の一件で思い出したのですが、昭和から平成初期の会社には保険代理店の人が昼休みになると会社の中で営業活動をしていました。特に保険に入っていない新入社員が各社の営業から集中的に攻撃を受けます。頼んでもいないのに、入社時期から結婚、子どもの誕生、子どもの入学など、ライフプランが勝手に作られて、少なくともこれだけの保険に入らなければいけないと営業攻撃を受けました。

セキュリティレベルの向上と営業

現在は会社のセキュリティも厳しくなったので、会社の中に保険の営業の人が入ってくることはあり得なくなりました。さらに新型コロナウイルスの感染拡大でさらに営業が行いにくくなっていることは容易に想像ができます。

こんな状況になってしまうと、アプリをインストールした人の家に営業に行くぐらいのことをしないと、ノルマ達成が厳しくなってきたのかもしれません。

これからの時代、消費者も金融商品のことをよく学ぶことが必要になってきました。低金利時代なので、単に貯金するだけではなく、ある程度のリスクをとって投資することも必要です。会社でも確定拠出年金に移行して、社員が自分の意思で商品を選択して運用する必要も出てきました。

このように消費者の目が厳しくなっていく中で、保険なんだか貯蓄なんだかよく分からないような商品よりも、本当に必要な保険が厳選されていく時代に突入すると思います。

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