新規感染者数大幅減少で通勤電車は2年前の混雑

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10月に入ってから新型コロナウイルスに新規に感染する人の数が大幅に減少を続けています。ワクチン接種の効果があることは明らかなものの、ここまで急激に減少する理由はなかなか説明しにくいとする解説も多く見られます。

テレビに出て解説している人によっては、日本に住んでいる人の中でリスクが高い行動をとる人があらかた感染してしまったからではないか?という説明をする人もいますが、本当の理由はどこにあるのでしょう。

今後も感染力の高い変異種が現れれば、次のピークがやってくることのリスクは想定しておかなければまたいけないので、年末に忘年会で羽目を外す等の行動は自制します。

また、今年から来年にかけては、もしかするとインフルエンザが大流行する可能性があるとする説もあるので、念には念を入れて、11月以降にインフルエンザの予防接種も受けようと思います。

そんな状況の中で通勤電車はまた2年前程度に混雑し始めました。これだけ新規感染者数が減っているので、対面授業に戻している学校やテレワーク推奨を解除している会社が多いのでしょう。

新型コロナウイルスの感染拡大が収束したあとは、昔とは違う働き方が一般的になり、電車は以前ほどは混雑しなくなると考えていたのですが、この混雑はとても意外に感じました。

ただ、いろいろな会社がこれだけの人がテレワークで働いても仕事が進むということを実感することができたので、今後の働き方を見直していく上で一つの障壁は取り除けたのではないかと思います。

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