ビックカメラの支払いにビットコインを導入

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ビックカメラはクレジットカード以外にも電子マネーなど、支払い方法の多角化を進めていますが、そんな支払手段の一つとして仮想通貨であるビットコインの導入を発表しました。

ビットコイン ビックカメラ

有楽町店と新宿東口店の2店舗で4月7日から試験的に利用できるようになっています。

ビットコインというと何だかアングラ的な雰囲気もあり、本当に安全なものなのかどうかも一般消費者から見ると疑わしくも感じますが、このように大手の企業が正規の決済手段として取り入れるというのは凄いことだと思います。

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bitFlyerのサービスのみ

ビックカメラではビットコイン取引所の国内最大手であるbitFlyerが提供する決済サービスを採用しています。

こちらがbitFlyerの公式サイトになります。

こちらのサイトを見ると、ビットコインの取引レートのグラフなども掲載されていて、なかなか興味深いです。

具体的な決済手段ですが決済に用いる端末にビットコインアドレスを含んでいる二次元バーコードを表示させて、これを読み取ることで送金が完了します。決済額は最大で10万円までと決められています。もしも10万円を超える場合には他の決済手段と組み合わせて決済します。
私の身の回りでは、ビットコインを利用しているという人を見たことがありません。正直、電子マネーだけでも十分に便利だと思っていますので、私自身はビットコインを当面利用することは無いと思っています。お店にとってみると、ビットコインを用いることで手数料を安く済ませることができるのが魅力になるのだということです。

今後、ビットコインがどの程度普及することになるのか、気になるところです。

【2019/08/04追記】

ビットコインの値動き

注目されているビットコインですが、2018年は年末にかけて大きな暴落がありましたが、2019年は年始に比べて現時点で4倍に上昇するなど、大変に相場変動が激しくなっています。2018年以降、ビットコインの流出などを受けて各種規制が整備されていくとともに、新たな人が取引に参加するようになり、上昇の下地が揃っていたのではないかと推測されます。

保有資産の一部をビットコインにしてポートフォリオを組むような付き合い方もあるかもしれないと考えています。

【2020/08/19追記】

楽天ウォレット

気になっていたビットコインですが、楽天ウォレットというサービスを利用して取引するようになりました。

ビックカメラなどでの買い物には使えませんが、あまりビットコインで買い物をしようとは思わないので特に影響ありません。

投資先の選択肢を株式、リート、債券、ビットコイン等に増やしてポートフォリオを充実させて、一つの投資先で大きな下落あっても大きな影響を受けないようにしておくことが大事なのかなと思っています。

【2024年2月21日追記】

楽天Walletで月に3万円以上の仮想通貨を購入すると、その月の楽天市場での買い物でポイント還元率が+0.5倍になるという特典があったので、ずっと月に3万円ずつ仮想通貨への投資を続けていました。こちらが過去5年間のビットコイン価格のチャートです。

今回はたまたま、谷になっているところから積み立てを始めて、現在は頂点になっているので、運用益でプラスになっていますが、仮想通貨は値動きが激しいので、これからもしも谷になったとすると、損出が発生する可能性もあります。チャートの値動きにあまり敏感にならずに、長期にわたって通しする気持ちで積み立てていくと良いのかもしれません。

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