談合坂SAの「伝説のすた丼」ですた丼単品

当サイトの記事には広告が含まれます

ゴールデンウイーク中の5月7日に上野原から山梨県道30号(大月上野原線)を通って大月に向かいました。甲州街道を通らずに大月まで行けることに興味を持ったためです。ただ、通ってみて判ったのですが、こちらの道は昔の甲州街道そのものでした。途中に宿場町が残っています。

そんな県道30号を走っていると談合坂SAのすぐ近くを通りました。もしかすると、談合坂SAには一般道からでも入れるのではないかと注意深く走っていると、専用の駐車場があるのを見つけました。「ぷらっとぱーく」という名前が付いていました。

そこから談合坂SAに入ってみると、そこは中央道下り線の談合坂SAでした。ゴールデンウイークということもあって、たくさんの人でごった返していました。特にバスの休憩時間で観光客がたくさん来ているようです。

お店を見て回っているとフードコートでお腹がすいてきました。お昼ご飯には午前11時とまだ少し早かったのですが、せっかくなので、こちらでご飯を食べていくことにしました。

フードコートでお店を選んでいると、「味福」という中華料理屋に展示されている麻婆豆腐が美味しそうです。この食券を購入しようと自動券売機の前に立ってみると、残念ながら売り切れの表示になっていました。こちらのお店では他は麺類になってしまうようなので今回は別のお店で食べることにしました。

続いて見つけたのが「伝説のすた丼屋」です。いろいろなところにチェーン展開されていますので、味はなじみがあります。こちらを食べてみることにしました。ディスプレイやお店の上に掲示されているメニューを見ると1000円前後のセットメニューが目立つようになっています。しかし、すた丼だけでもかなりのボリュームがありますので、ミニラーメンとのセットメニュー等はとても食べられる気がしません。きっと単品のすた丼も販売されているだろうとレジに行ってみると普通に販売されていました。

こちらが「すた丼」の単品です。味噌汁と生玉子が付いてきました。

豚肉がテカテカとしていて美味しそうです。

こちらが味噌汁です。ワカメとネギが入っています。

生玉子です。2つの小皿が付いてきました。確か、殻は不衛生なので、生玉子がのっけられていた小皿には割ったあとの殻を入れて、もう一つの殻と接触していない小皿に中身をおとすのが正解だったのではないかと思います。

こちらが生姜丼です。生姜丼とすた丼の違いはニンニクが入っている否かの違いです。すた丼にはニンニクが入っています。

見ただけでは、すた丼との違いはよく分かりません。

このような高速道路のサービスエリアで手軽に「すた丼」が食べられるというのも便利になったものだと思います。談合坂SAをまた利用した際には、今度は別のお店にもトライしたいと思います。

コメント