【閉店】お好み焼き「道とん堀」の三鷹井の頭通り店に行った

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道とん堀

先日の日曜日は天気も良かったので、お風呂の王様「花小金井店」(お風呂の王様 花小金井店)に向かうために、井の頭通りをずっと西に向かっていました。そして、井の頭通りも終点近くの武蔵境浄水場がそろそろ見えてくるかな?というあたりで、突然、お好み焼きチェーン店の「道とん堀」が出来ていました。

家に帰ってからネットで情報を探してみましたが、まだこのお店に関する情報はそんなにありませんでした。某掲示板によれば昨年の11月26日に出来たようです。

このお店、看板を見ると、三鷹井の頭通り店と書いてあります。確かに三鷹駅の北口方向、井の頭通り沿いではあるので間違えではないのですが、店名だけを聞くと、なんだかもっと吉祥寺寄りにあるような感じがします。

★公式サイト店舗情報:道とん堀 – 店舗情報

ここは従来は外食チェーン店(和民系列)の「和み亭」があったところだと思います。いつの間にか和み亭はなくなってしまって、そこがお好み焼きの「道とん堀」になってしまっていました。実はお好み焼き道とん堀は大好きで、今までは近所にお店が無かったので、高円寺や小平に用事があって行ったときについでに寄っていたのですが、比較的近くに道とん堀が開店しました。

日曜日のお昼時ということもあってか、店内はものすごい混雑です。幸い、入り口には待ち行列はできていませんでした。


店の中は非常に広いです。今まで和み亭がどちらかというと、ゆったり目に店を設計していたと思うのですが、道とん堀に変わって、4人席の単位で細かくマスを区切って席を作った感じになっています。もちろん、テーブルには鉄板があって、自分でお好み焼きが焼けるようになっています。お好み焼きを作って出してくれるお店も手軽で良いですが、家族で行ったときには、子供も一緒に自分たちでお好み焼きを焼くのも良いと思います。

恥ずかしいこともあってか、あまり他店では聞くことは出来ない店員さんの「ポンポコポン」もかなり頻繁に出ていました。

・いらっしゃいませ。ポンポコポン。
・オーダーをいただきました。ポンポコポン。
・ありがとうございました。ポンポコポン。

といった具合です。恥ずかしそうに「ポンポコポン」と言っていると見ている方も恥ずかしくなってくるのですが、ここのお店のように威勢良く「ポンポコポン」と言っていると、なんだかそういうものなのかという気がしてくるので不思議です。

メニューについてはほかのお店と特に変わるところはありませんでした。季節に応じてメニューがさし変わるのですが、先日行った高円寺店と同じ冬のメニューだったように思います。

ただ、一つ感心したのは、お好み焼きを入れる容器が非常に工夫されていることです。片手で持てるようにボールにハンドルがついていて、ここを片手で持ちながらもう片手でかき回すことができます。「どんぶり」とかだと、かき回しているときにこぼしてしまうのですが、この容器はクチの部分もとても広くて容器も大きいので、かき回すのが楽です。容器には道とん堀のマークが入っているので、道頓堀が専用に作っている容器なのでしょう。

今回選んだのは、江戸前お好み焼き、お子様セット(304円)、お好み焼きプレーン(なんと315円)、もんじゃ焼きプレーン(これもなんと315円)、ドリンクバーです。お好み焼きプレーンともんじゃ焼きプレーンについては、トッピングを組み合わせることも出来るのですが、今回はトッピングを頼みませんでした。実はトッピングが無くても十分に美味しいです。お店によっては客単価を上げるために「トッピングの方はいかがしますか?」と聞かれて、トッピングをオーダーせざるを得ない状況(マクドナルドでドリンクを頼まずにハンバーガーを買ったときの雰囲気)に持ち込まれることも多々あるのですが、このお店ではすんなりとプレーンだけで受け入れてくれました。

・お好み焼きプレーン:嶺南中心 外食記録: プレーン 315円+トッピング豚 210円 道とん堀
・もんじゃ焼きプレーン:嶺南中心 外食記録: もんじゃ『プレーン』 315円 道とん堀

また、お子様セットは、「陶板オムライス、お好み焼きポテトグラタン、デザート、おもちゃ」のセットになっていて、こちらもかなりお得です。しかし、小学生以下の子供でないとオーダーすることができません。

いつもは、「もんじゃ焼き」を作るのに土手が決壊して失敗することが多いのですが、今日はなぜか上手にできました。成功の要因は、小さな穴のあいた「おたま」が付いていて、最初に具だけを取り出しやすかったこと、そして、このオタマを使って土手の上から微妙につゆをかけることが出来て、土手を固めることができたことが成功の要因だと思います。

店を出る時間は14時過ぎになったのですが、なぜか、入り口には待ち行列が出来ていました。お昼の時間を過ぎたのにすごい人気です。

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