場所をとらないスティック型のサイクロン掃除機

当サイトの記事には広告が含まれます

edion

ちょっと掃除をしたいときに押し入れの奥から掃除機を取り出してきて掃除するのはちょっと面倒くさいので、掃除が億劫になってしまいます。そんなときに便利なのがスティック型の掃除機です。部屋の片隅にコンパクトに立てかけておいて、必要なときにサッと取り出し、掃除をすることができます。今までもスティック型の掃除機は持っていました。

この商品は掃除機本体に充電できるようになっていて、煩わしい電源ケーブルを引き回さなくても、ささっと掃除ができる点が非常に優れています。少し残念な点はパワーが少し弱い点です。ちょっと見つけたホコリや手の届きにくいところのホコリを取るのには向いていますが、部屋全体を掃除するような用途にはあまり向いていないように思います。この商品は現在は寝室に置いてあります。

そこで今度は居間の片隅に置くことができるようなスティック型の掃除機を探してみることにしました。楽天のランキングでまたどんな商品が売れているのかを調べてみます。

この商品は今流行りのサイクロン式です。床掃除をするときのフロアユニットの他に、ハンドユニットを取り外せばハンディーなポータブル掃除機に早変わりです。デザインも良いので部屋の片隅に置いてあってもそんなに違和感は無さそうな感じです。値段も1万6000円となかなかお手頃な価格です。この商品を一つの候補にしつつ、さらにランキングの2位以降も見ていくことにしました。


ズラッと並んでいる商品を見ていくと次に目に付いた商品がありました。

この商品、なんと言っても値段が4000円弱です。楽天ではあまりレビューが登録されていなかったので、アマゾンの方でも情報を見てみました。

ここにはレビューが複数登録されていますが、吸引力はかなり強いようです。充電機能は付いていないので、電源ケーブルを接続した状態で掃除をすることになります。少なくても購入して失敗という感じでは無さそうなので、値段が送料込みでアマゾンよりも安かった楽天市場の方でこの商品を購入しました。

そのお店では在庫が無かったようで取り寄せとなったため、ちょっと配達までに1週間程度かかってしまいましたが、先日、この商品が届きました。

実際に組み立ててみると、写真で見る印象よりも確かに本体は大きいです。その分、掃除をするときは無理な姿勢をしないで済むので、この程度の大きさがあった方が良いかと思います。組み立てが終わったあとにコンセントにつないでフローリングの床の上を掃除してみました。手元のハンドル部分に電源スイッチがあります。普通ならば「強」と「弱」程度の切換はあっても良いような気がしますが、この商品には「ON」しかありません。とてもシンプルです。

実際に動かしてみると、結構な音がします。普通の掃除機と同じ程度の音と言えばよいでしょうか。また、吸引力についてはこれも強力です。こちらも普通の掃除機並みの力がありそうです。軽く前後をするだけで動いてくれるのでそんなに疲れないところも良いです。一見綺麗な床の上を数分掃除してみると、もう掃除機の中には綿ぼこりがクルクルと回っていました。サイクロン式の掃除機はこれが初めてだったのですが、この掃除機は中身がスケルトンで見えるようになっているので、なかなかおもしろいです。

普通にフロアーを掃除するときのフロアユニットの他にすき間ノズルも付いてきます。これを使えば家具のすき間やサッシのさんも掃除をすることができます。

ゴミはダストケースの中に貯まります。ワンタッチゴミ捨てボタンを押して、ダストケースの中のゴミを捨てたあと、フィルターやメッシュフィルターについたゴミを捨てるという手順になります。このメッシュフィルターはゴミで詰まってしまうと吸引力に影響が出そうです。ダストケースの中がいっぱいになってしまうと、このメッシュフィルターにゴミが付着してしまうようなので、早め早めにダストケースの中のゴミを捨てると良さそうです。

4000円程度でこのような商品が購入できるのはとてもお得だと思いました。良い買い物だったと思います。

コメント