遅い夏休みでオンライントレードを実践

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先週は遅い夏休みを取っていました。でも、子供たちは学校があるので、どこか遠くに旅行に行くということができません。ということで、平日の昼間、株式市場が開いている間はオンライントレードを一生懸命にやって、株式市場が閉じているときは部屋の割り当て見直しをやっていました。先週はどちらかというと株式市場の方は調子が良くなく、1万6千円台をなかなか回復できなくて上がったり下がったりの展開でした。

私の場合は楽天証券を使ってのオンライントレードです。一日単位の約定代金によって手数料が決定するコースを選んでいるので、あんまり手数料のことを心配することなく取引ができるところはもっとも嬉しいポイントです。

所詮は取り引きできるあんまり大きな金額は持っていないので、一日の波の中で、ソフトバンクのように比較的株価の変動が激しい銘柄を使って株が下がったら買って、株価が上がったら売ってという取引を繰り返していました。多少の利益は出ましたが、まったくたいしたことは無かったです。サンリオ株がグーンと上がっていたので、こちらを買っていた方がずっと利益が出ていたかもしれません。

サンリオの株価が一直線に上がっていることには気が付いていたのですが、何となく、ここまで上がってしまったら、すぐに株価が落ちてしまうのではないか?と思ってしまい手が出ないのですよね。もう少し、株価推移のテクニカル分析ができるようにならないといけないのだと思います。


一方、部屋の割り当ての見直しですが、これは結構たいへんな作業でした。この遅い夏休みのメインイベントだったと思います。最近になって、一番上の子どもが、今使っている部屋では小さすぎると言い出していて、そろそろ見直しをしなければいけないとは思っていました。でもまとまった休みが無いと中途半端に終わってしまうので、今回はかなり気合いを入れて対応しました。

一番大きな見直しは、私専用の部屋が無くなってしまったことです。私の部屋は寝室に統合されてしまいました。私の部屋にはフロント投影型のプロジェクターによるホームシアターがあったのですが、このホームシアター自体も寝室に統合されてしまいました。

でも、寝室の方が部屋が広かったりするので、実はスクリーンに大きく映像を映し出すことができたりして良い面もあります。また、なんと言ってもベッドで寝ながら見る80インチの大画面は最高だったりするので、寝室への統合によるデメリットはあまり無かったかもしれません。

そして、もともと私の部屋だったところは、長男の部屋になりました。以前と比べると広くなって、かつ冷房も付いたので、長男にしてみれば最高です。以前の部屋からロフトベッドを持ち出して設置していました。

寝室には広めのウオークインクローゼットが付いているのですが、奥の方には3年前に引っ越してきたときの段ボール箱がそのまま積み上がっていたりします。全部で4箱もありました。昔のアルバムなどが入っているようなので、収納棚を別に購入して、中身はそちらへと移して、段ボール箱は処分しました。その空いたスペースに以前使っていた部屋の押入の荷物を移動してきました。

何となく、無駄なものも片づいたので、家全体を見渡すとなんだか広くなった感じもします。これで子どもたちも喜んでいるので良かったのでしょう。遠くに旅行に行くことはできませんでしたが、結果的にはなかなか充実した夏休みでした。

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