NHK記者の放火事件

当サイトの記事には広告が含まれます

NHK

今日はNHKの記者が連続放火を認めたことがマスコミをにぎわせています。滋賀県大津市の連続放火事件を自供したNHK大津放送局の24歳の記者が、調べに対して「絶望感、孤独感に悩み、むしゃくしゃしてやった。ライターで火を付けた」などと供述していることが報道されています。


NHKでは昨年の7月に、紅白歌合戦などを手がけたチーフプロデューサーが番組制作費を着服する事件が発覚して以来、ずっと不祥事が続いていて、受信料の不払いにつながっています。既にNHK受信料の不払いは127万件に達しているそうです。こんなに不払いをしている人が出ているのを聞くと、逆に受信料をきちんと払っている方が馬鹿らしくなってきます。

経営陣も一新してNHKでは信頼回復に努めていたわけですが、いくら何でも、連続放火というのはひどすぎます。NHKのコールセンターには正午までで既に320件もの意見が寄せられているようです。

NHKの橋本会長も役員報酬の30%を自主的に返上するということを会見で明らかにしていますが、それでは根本的な問題の解決になっていないですよね。

一方で竹中さんはNHKの民営化論について、「タブーはない」と感心を持っている姿勢を示しています。いつまでも今のままの公営放送としての位置づけでNHKが経営を続けていくのは、もはや難しいのかもしれないと感じた事件でした。

コメント