自宅サーバーの不調とレンタルサーバーの魅力

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Dell PowerEdge T105

このサイトは自宅サーバーで運営しているのですが、一昨日の夕方から夜中にかけて、アクセスできない状況が続いてしまいました。

何らかの原因で、光ファイバー(Bフレッツ)から割り当てられるIPアドレスが変わったのですが、そのIPアドレスの変化を検知してダイナミックDNSサイト(ZiVE)に通知するソフト(DiCE)がうまく機能しなかったためです。

会社にいるときに、自宅サーバーにうまくアクセスできないことに気がついていたのですが、セキュリティの問題から遠隔からサーバーをコントロールできるようにはしていないので、手も足も出せませんでした。

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ダイナミックDNSの更新の不調

家に帰ってからサーバーにログインして原因を探してみたのですが、本来はデーモンとして常駐しているはずのDiCEが常駐していませんでした。

何らかのエラーが発生し、DiCEが異常終了してしまったのでしょう。

すぐにサーバーのほうは再起動することで、また正常に機能し始めたのですが、今後、このようなトラブルが起こらないようにしなければいけません。

ずっと連続稼働を続けているのが一つの原因かもしれないので、1週間に1回、月曜日の朝方に、自宅サーバーを再起動するように設定を加えておきました。単純にrebootコマンドを発行するようにしただけです。

これでもダメならば、一定間隔でDiCEの常駐有無を検出して非常駐になってしまっていたらDiCEを再度起動するようなスクリプトを組んでおこうと思っています。

レンタルサーバーの魅力

IPアドレスが固定されていない自宅の環境でサーバーを立ち上げて運用するのも、安定性という面では不便を感じます。

最近ではレンタルサーバーの価格も手頃になってきていて、自宅サーバーを運営する際の電気代などのコストや騒音などのデメリットと比較すると、十分に魅力的になってきました。レンタルサーバーへの乗り換えも検討したいと思います。

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