羽田行きの飛行機の中で映画「恋妻家宮本」を鑑賞

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上海から羽田に戻る全日空の機内で恋妻家宮本という映画を観ました。2017年に公開されたばかりの映画で、主演は阿部寛と天海祐希です。

物語は1980年ごろのデニーズから始まります。今に至るまでの数々の場面は、全てデニーズの一場面で繰り広げられるという面白いシナリオになっていました。

宮本夫婦はできちゃった婚でそれを告げられたのもデニーズでした。そして、結婚を決めたのもデニーズ、息子の名前を決めたのもデニーズ、息子が結婚相手を連れて来たのもデニーズです。

そして、息子は27歳にして結婚をして、宮本夫婦は50歳にして2人きりになりました。そんなとき、阿部寛が演じる旦那が本を探しているときに偶然、妻が書いた離婚届を見つけてしまいます。

なぜ、妻が離婚届を準備したのか、その理由が分かりません。その理由を探ろうとします。

しかし、その真相はなかなか分かりません。そんなとき妻が子どものいる東北へ行ってしまいました。この先、この2人はどうなるのか、そんなことを考えながら映画を見て行く形となります。

【2018/12/26追記】

Amazon prime Videoにこの映画がラインナップされているので、また最初から通しで見る機会がありました。完全に見たことがある映画だということを忘れていて、初めて見たつもりになっていました。改めて、この記事を見て、今回で見たのが二回目だと気がついた次第です。

なぜ、妻が離婚届けを準備していたのか、最後に駅のホームで妻はどんな話しをするのか、また映画に見入ってしまいました。

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