2006年の東京ディズニーランドの値上げ幅は数百円

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TDL東京ディズニーランド-シンデレラ城

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2つの施設が9月から値上げになるとオリエンタルランドから発表されました。

200円から300円の値上げ幅になるそうです。4月末までしか使えない東京ディズニーリゾートの2000円分のギフト券が複数枚余っていたため、4月だけで東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両方に行ってしまいましたが、正直、「思ったよりも空いていた」というのが感想です。行った日が両方とも、日曜日で午後から雨の天気予報になっていたことも一因かと思いますが、気になる傾向です。


最近は株高などに支えられて景気は良くなってきているというのが素直な感想なので、東京ディズニーリゾートへ行く人も増えていてもおかしくないところですが、なぜ空いていたのかは不思議です。

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6年ぶりの値上げ

今回の値上げは西暦2000年以来で6年ぶりということですが、家族みんなで行くことを考えると、正直、入場料は高いと思います。その上、入場料の値上げをしてしまったら、また客離れがおきるのではないかというのが心配です。

なお、周辺のホテルに宿泊したときだけ利用できる3から4日の複数日有効なチケットについては400円から2200円の幅で値下げを実施するそうです。

東京ディズニーリゾートで滞在型の観光を増やしたいという狙いがあるのでしょうか。まだまだ、新しいアトラクションの建築などが進められていますが、東京ディズニーリゾートへの入場者数が今後どのように推移していくかは気になるところです。

【2021年10月7日追記】

とんでもない高価格に

この記事を公開したのは2006年でしたが、その後も東京ディズニーリゾートでは値上げを何回も繰り返して、2021年10月からは下記の料金に改訂されることになりました。

1デーパスポート(大人): 7,900円より9,400円(税込)

混雑している時期は高くて閑散期は安い、ダイナミックプライシングが導入されています。

家族4人で東京ディズニーランドに行って園内で食事を食べたりお土産を買ったりすると、すぐに10万円を超えてしまいそうな勢いの価格です。以前は毎年のように行っていましたが、今となってはかなり勇気を出さないと行くことができない場所になってしまいました。

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