相模湖近くのガストに見る不況の足音

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先日の土曜日、山梨県まで行く途中、相模湖そばのガストに行きました。時間は午前9時半頃、駐車場に車を停めようとすると、1台しか停まっていませんでした。そして、お店の中に入ってみると、店内には一人もお客さんはいません。停まっていた車は従業員のものだったのかもしれません。

週末の朝のこちらのガスト、以前にも何回か来たことがあるのですが、以前はいつも賑わっていました。こんなに人が減ってしまったのはとても意外でした。

人のいないガストの店内

人のいないガストの店内

卓上のタブレットでメニューを確認してみると、真っ先にモーニングのメニューが出てきました。

ガストのタブレット

以前と比較して、全体的に100円ほどの値上げが行われていました。例えば、トースト&ゆで卵セットは以前は税抜299円でしたが、今回は税抜409円になっています。

今までが安すぎたという部分はあると思いますし、最近の卵価格やエネルギー価格の高騰を考えれば値上げは致し方ないことですが、やはりかなり高いように感じてしまいます。

店舗では猫型配膳ロボットの導入など、コスト削減に力を入れていますが、これだけお客さんが減ってしまうと、モーニング営業の経営は厳しいのではないかと心配になります。

お客さんが減った大きな原因の一つは、このメニュー価格の値上げにあるのかもしれません。徐々に不況の足音が聞こえてきたような、そんなガストの店内でした。

【2024/01/30追記】

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ガストのモーニングは大きく値上げ

先日、久しぶりにガストのモーニングに行ってみると、値段が大きく上がっていることに驚きました。総じて100円以上上がっていたように思います。ただ、驚いたのは値上げしているにも関わらず、お客さんが少し戻ってきていたことです。

コロナ禍が過ぎたことも、お客さんが戻ってきた要因の一つにあるのでしょう。

たまたま調べていると、日本で一番最初にドリンクバーの提供を始めたのはガストだったそうです。1992年にガストが創業した年にドリンクバーが始まりました。ガストがオープンした最初のサービスはお代わり自由なコーヒーサービスで、席まで運ぶスタイルでした。ちょうど昔のデニーズと同じスタイルです。そんなときに、スタッフがたまたま台の上に置いておいたコーヒーをお客さんが自分で注いでいるのを見てドリンクバーを思いついたのだそうです。

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