2007/7/9 月曜日

問い合わせ用のフォームを設置しました

Filed under: ブログ — admin @ 10:28:23
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 MovableTypeで運営しているメインブログでは問い合わせ用のフォームは設置してこなかったのですが、WordPress用のプラグインを探していると、簡単にフォームを設置することができるプラグインがあるというので、実際にインストールしてみました。

こちらも設定簡単です。設置にあたってはこちら(WordPressにお問い合わせフォームを設置する。[to-R])の解説が大変に参考になりました。こちらのサイトで紹介されている手順に従うと、日本語の文字も扱えるようになるほか、メニューや管理画面の文字も英語から日本語に変更することができます。

当初、インストールの作業をする中でこの日本語化のところだけがうまくいかなかったのですが、moファイルをpluginフォルダの直下に設置したところ、うまく日本語化されました。この日本語化は単純に管理画面だけが日本語化されるのではなく、フォームそのもののメニューも日本語化されたので大変に使いやすくなりました。

最後に一通りの設定が終わったあとに必要なページに問い合わせフォームを設置するわけですが、ここをどうやってやれば良いのか、最初は戸惑ってしまいました。しかし、さきほどの参考サイトをもう一回読んでみると、実に簡単だということが判りました。単純に[CONTACT-FORM]と必要なところに書くだけで、その部分がコンタクトフォームに置換されるようになっています。(上記の両端の括弧は置換されないように全角文字になっていますので、実際には半角文字に修正をお願いします)

実際に作成した登録フォームは「臨機応変?(WP版) » お問い合わせ」にあります。簡単に問い合わせフォームが出来てしまったので、ちょっと嬉しかったです。



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2007/7/8 日曜日

WordPressで本日の人気記事を表示した (bsuite)

Filed under: ブログ — admin @ 17:44:06
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 引き続き、WordPressのカスタマイズを進めています。今度は「bsuite」というプラグインを導入してみました。このプラグインは以前は「bstat」という名前のプラグインでしたがその後、機能拡張をしてくる過程でbsuiteという名前に変更されたようです。

このプラグインには実に色々な機能が実装されています。(» bsuite Bug Fixes (release b2v3)

  • ロードされたページのトラッキング
  • 検索エンジン経由で来た人が使用したキーワードのトラッキング
  • サイドバーへのトラッキングされた統計数値の表示
  • 検索されたキーワードのハイライト表示
  • タグのサポート
  • 関連記事の表示

など、他にも色々な機能を持っています。今回はサイドバーに「本日の人気記事」を表示することを目標にカスタマイズを実施してみました。

このプラグインはインストールをするとトラッキング用のコードは自動的に実装する仕組みになっているようなので非常に手間いらずです。インストールの仕方については、こちら(Wind-Sunlight - Webプログラミング 風の巻 » 最初のプラグインはbsuite、次はAkismet)の解説に従いました。

サイドバーにPHPのコードを記入する場合には、「Executable PHP widget」というプラグインが必要です。このプラグインが無いとPHPのコードをテキストwidgetに記入しても実行されません。このプラグインはこちら(Executable PHP widget:ウィジェット内でPHPを実行 » WordPressメモ)に解説記事があります。このプラグインをインストールするとサイドバーにPHPコードを記入できるWIDGETを作成することができるようになります。ここにPHPコードを埋めます。

サイドバーに表示させる「本日の人気記事」の表示の仕方については、英語のページになってしまいますが、こちら(» bstat Beta 4 Release)のページを参考にしました。具体的には「<ul><?php bstat_todaypop(15, “<li>”, “</li>”); ?></ul>」と記載しています。ここまでの設定で無事に本日の人気記事が表示できるようになりました。

本当はタグを初めとした他の機能も使用できるようにしたいのですが、今のところうまく使用することができません。特にどうすればタグの文字列を指定することができるのかが不明です。ネットで検索をしても日本語の記事はあまり記事が見つからなかったので、今度は英語の記事も読んでいこうと思います。



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WordPressでページナビゲーションを入れた

Filed under: ブログ — admin @ 13:47:51
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 個別エントリーページなどは1ページにしかならないので、複数のページに別れたときの心配をする必要はあまりないのですが、トップページ(インデックスページ)などは記事を投稿していけば投稿していくほど、いくつかのページに分割されていきます。通常は設定で決めた最初の数個の記事しか表示されない状態になっており、それより以前の記事にアクセスするためには、サイドバーでアーカイブを選んで、該当の月ににアクセスして記事を選ぶのが一般的です。

しかし、トップページを一番下まで見たときに、それよりも少し前に投稿された記事を見たい場合もあるので、ページナビゲーションが付いていた方がやはり便利です。これを実現するプラグインは何か無いのか探していると、良いプラグインが出てきました。WP PAGENAVIというプラグインです。

こちらのページ(WP-PageNavi 2.11 Readme)でプラグインが公開されています。

普通のプラグインと同じようにFTPで指定のフォルダに転送して有効化します。そして、管理ページから「各種設定」に行けば、PageNaviというリンクが増えていますので、ここにアクセスすれば、どのように表示するか等について設定を行うことができます。

また、ページナビを表示させたい箇所には必要なコードを入れておく必要があります。私はfooter.phpにコードを入れておきました。コードの入れ方については、こちら(power source* » WP plugin: ページ番号を並べたナビゲーション - WP-PageNavi)の解説が詳しくて判りやすいです。

まだ、このブログでは投稿した記事の数が10に満たないので、ページナビの出番になっていません。1ページに表示される範囲であれば自動的に表示が抑止されるので、うまく動作してくれているか否かのチェックが出来ていないのですが、そろそろ10個を超えてページが分割されるので動作確認ができるはずです。

[tags]WORDPRESS, PLUGIN[/tags]



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WordPressでGoogle Analyticsの解析コードを入れた

Filed under: ブログ — admin @ 12:45:41
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 アクセス解析と言えばグーグルが、「Google Analytics」を無償で提供してくれるようになったので、高度な解析を簡単に実施できるようになりました。WordPress自体にもアクセス解析をしてくれるプラグインが色々と公開されているようではあるのですが、まずは「Google Analytics」でアクセス解析ができるようにしました。

Google Analyticsでアクセス解析をできるようにするためには、まずは登録が必要です。下記から申し込みを行うことができます。

Google Analytics

私は従来、MovableTypeで運営していたブログサイトのアクセス解析をするために登録をしていたので、すでにアカウントを持っています。 この場合はGoogle Analyticsから提供されている解析コードをアクセス解析を実施したい全ページのコードの中に組み込めばアクセス解析が始まります。従来、MovableTypeで運営しているときには、個別エントリーのテンプレートやカテゴリーのテンプレートなど、必要な全てのテンプレートに解析コードを手作業で組み込んでいったのですが、WordPressの場合にはこれを効率化できる便利なプラグインがあるようです。こちらのサイト(WordPress の Ultimate Google Analytics プラグイン)に従ってインストールをすると簡単に設定できました。

このプラグインの素晴らしいところは、アクセス解析のコードを自動的に埋め込んでくれること以外に、たとえば管理者がログインした状態でアクセスしているときにはアクセス解析のコードをページに埋め込まないといったことを自動で制御してくれます。「今日は結構、アクセスした人が増えたな」と喜んでいたら、実は自分がメンテナンスをしているときにアクセスしたものが集計されただけだったという悲しい思いをしなくて済みます。WordPressでGoogle Analyticsを使用する場合には是非お勧めしたいプラグインです。

[tags]WORDPRESS, PLUGIN[/tags]



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WordPressの「Update Now」プラグインをインストールした

Filed under: ブログ — admin @ 12:20:35
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 WordPressのカスタマイズを引き続き実施しています。WordPress関連のプラグインは意外と豊富にあるので、どんなプラグインがあるのかを探すのが、だんだんおもしろくなってきました。もしかするとMovableTypeよりも利便性が高いプラグインが豊富に公開されているような気がします。しかし、ネットで情報を検索しても、一つ一つのプラグインに関する日本語の解説記事はMovableTypeと比較するとあまり多くは無いような気がします。仕方が無く、英語の解説記事も読むのですが、もう英語から離れて相当の年月が経つので、相当苦しかったりもします。

そんなことをしている中で、「Update Now」というプラグインを見つけました。こちらは小粋空間さんで解説されていますので、簡単にインストールができました。

小粋空間: Updated Now プラグイン for WordPress

このプラグイン、何が出来るのかというと、新しく記事を投稿してから「指定した時間」の間は画面の左上に、「Update Now」というリボンを表示してくれます。インストールしたあとの設定画面は下記のような形になります。デザインやリボンを出しておく時間を記事を投稿してから何時間にするかなどを設定しておくことができます。私はこの記事を書いている時点では下記のような設定にしてあります。特にインストールしたときの状態のままで設定は見直していません。

update now 設定画面

シンプルな機能ですが、確実にブログに来てくれる人から見れば利便性が上がるので、良いプラグインだと思います。小粋空間さんの解説に従えば導入も簡単で、すぐに設定が完了しました。お勧めです。

[tags]WORDPRESS,PLUGIN[/tags]



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個別の記事にタグを付けてみました

Filed under: ブログ — admin @ 3:12:19
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■タグとは?

MovableTypeでは現在配布されているバージョンでは「タグ」の機能がすでに標準で付いています。このタグというのは、記事の内容を表すキーワードを数個、自分で選んで付けておいて、同じタグの付いた記事を集めて、「関連する記事」を表示したりするために使います。

■WordPressでタグを付ける方法

WordPressではこのタグの機能はいったいどうなっているのか判らなかったので調べたところ、プラグインを追加することでタグが使えるようになるようです。このタグの機能を実現するプラグインの中では「simple tagging」という名前のプラグインがもっとも使いやすいようです。

このプラグインを追加するだけで、記事を投稿するときにタグを投稿できるようになるほか、記事そのものにタグを表示したり、関連する記事を表示したり、またタグクラウド(tag cloud)を作ったりすることもできるようになります。このタグクラウドというのはおもしろい機能で、よく使われているタグの文字サイズは大きく表示して、あまり使われていないタグの文字サイズは小さく表示します。そこで視覚的にそのブログではどんな話題が扱われているかを一発で判るようにすることができます。こんなことが、専用の構文で簡単に対応することができます。

■テンプレートはどこを直すか?

ムーバブルタイプばかりを使用していて、ワードプレスに関しては全くの初心者だったので、いったいどのテンプレートを直せば、個別記事にタグや関連記事を表示できるようになるのか最初は判りませんでした。しかし、試行錯誤を繰り返していくうちに、index.phpを修正すれば表示されることが判りました。タグの一覧は記事の中でも上の方、そして関連する記事の一覧については記事の中でも一番後ろの方に表示させるようにしてみました。

■Simple Taggingの在りか

このプラグインは下記のサイトで配布されています。

Simple Tagging Plugin — Software Guide

また、日本語での解説記事は下記のサイトがもっとも参考になりました。

WordPress用、タグ付けプラグイン:Simple Tagging | 創造マラソン

すでにこのブログでもタグ機能を実装してみましたので、確認してみてください。



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